「レーベンスルスト ミュラー トゥルガウ トロッケン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| リートブルク ヴァインゲノッセンシャフト | ミュラー・トゥルガウ | 2022 | ドイツ | ファルツ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12 | ¥1,650 | 白 | 稲葉 | 2026/5/21 |
「レーベンスルスト ミュラー トゥルガウ トロッケン」レビュー
ワインの外観

ワインの香り
グラスを回す前:爽やか&柔らか、青りんご、少しライチや白桃のニュアンス、ハーブ
グラスを回した後:変化は大きくない、若干の石油香、タール
ワインの味わい
中程度の食感、青りんごや柑橘のジューシーな果実味が爽快感ある、活き活きとしっかりした酸、中盤から余韻にかけて感じる若干のほろ苦さが良いアクセント
その他コメント

微発泡とまでも感じないが極々微妙にガスを感じるかな?
| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 春 | 中ぶりびわ | 7-11℃ | 4 |
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輸入元情報
1958年、ファルツ州南部に位置するロト ウンター リートブルクで地元の栽培農家達によって設立された協同組合です。2004年より市場での競争力を強めたいと考え、モーゼルランドとの提携を始めました。その後、2011年にモーゼルランドと合併し、その傘下となりました。リートブルクのワインの葡萄を生産しているのは102軒の栽培農家で、畑面積は全体で約390haになります。ファルツ地方の北側はラインヘッセン、南と西はフランスのアルザス地方に隣接しており、ドイツの中でも最も温暖なエリアです。地中海気候で年間1800時間の日照に恵まれています。土壌はローム主体でレス(黄土)やチョーク、粘土、雑色砂岩、砂が混ざっています。フレッシュで爽やかな白、フルーティなロゼに加え、シュペートブルグンダーやドルンフェルダーによる赤ワインが生産されています。
「レーベンスルスト」は「生きる喜び」を意味しています。収穫された葡萄はソフトにプレスした後、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。熟成もステンレスタンクで行います。瑞々しい果実のアロマに加えかすかにナツメグのノートが混ざります。フレッシュでバランスのとれた辛口ワインに仕上がっています。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





