「クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ドメーヌ・ド・シュヴァリエ | Se60%、SB40% | 2016 2023 |
フランス | ボルドー |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥3,400 ¥3,800 |
白 | ジャパンインポートシステム モトックス |
2025/9/24 2026/7/23 |
「クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン」レビュー
ワインの外観

《2025年試飲》
濃いめのレモンイエロー、粘性中程度

《2026年試飲》
輝きあるレモンイエロー、粘性やや低め
ワインの香り
《2025年試飲》
グラスを回す前:オレンジ、カリン、花、みかんの花、オレンジティー
グラスを回した後:ハーブ、りんどう、鉱物
《2026年試飲》
グラスを回す前:カリン、青りんご、グレフルの果皮、ハーブ、コリアンダー、実山椒、ぬか、乳製品、木の実
グラスを回した後:みかんの花、レモングラス、火打石のようなミネラル感
ワインの味わい
《2025年試飲》
やや厚みある食感、果実味は凝縮感ある、酸はまろやかながらキチンと存在、ハーブのような清涼感、ヨードっぽさがあり、昆布だしのようなミネラル感がワインに複雑さと奥行きを与え、旨味をしっかり感じる
《2026年試飲》
中程度の食感、充実感ある果実味はビターさを伴い力強く屈強、酸中程度、骨太さ、余韻で歯がギシギシするようなミネラルとほのかなタンニン
その他コメント

現行は2023年だがこの2016年が今まさに飲み頃
適度に熟成を感じる上質な白。ヨーロッパの中庸な品種…と思いながら試飲している中、ボルドー白2016が目に入っていしまう。
《2026年試飲》
かなりポテンシャルが高くあと5年以上熟成させたい
昨年この白の2016年を使用。素晴らしい状態だった。2023年はポテンシャルの高さをうかがえ、良いワイン。多くの店では今使われるだろうし、それでも「良いワイン」と分かるが、さらなる熟成がおすすめ。
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 秋 夏 |
大ぶりびわ 中ぶりびわ |
14℃前後 9-14℃ |
6 7 |
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輸入元情報
ディケムやギローに囲まれた畑、ペサック・レオニャンの銘醸ドメーヌ・ド・シュヴァリエがソーテルヌで造る辛口白ワイン。しなやかな酸と伸びのある果実味が心地よい1本。


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