「シャトー オー リオ ボルドー ブラン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| シャトー オー リオ | SB90%、Se10% | 2024 | フランス | ボルドー |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥2,000 | 白 | 飯田 | 2026/7/27 |
「シャトー オー リオ ボルドー ブラン」レビュー
ワインの外観
やや透明感あるレモンイエロー、粘性中程度
ワインの香り
グラスを回す前:グレフルやパッションフルーツの弾ける香り、ハーブ、フレッシュさ、活き活き
グラスを回した後:石灰のようなミネラル香出る、ジャスミンのような白い花も
ワインの味わい
軽快感ある食感、柑橘や青りんごを思わせる新鮮な果実味はジューシーさがあり湿度ある気候に心地よい、酸しっかり、ハーブの風味があり、白桃をミントとシロップでコンポートしたような、後半にギリっとミネラルがあり、再度シャキッとした酸を感じる
その他コメント

ボルドーにしてはNzのSBのような香り。味わいにもジューシーさがあり新世界っぽさ、セミヨンは感じないのでSB100%かそれに近いと予想。溌剌としつつも青さ強くなくバランス良いボルドー。
個人的な好みでこの香りは好きなほうではないが、このワインは非常にバランス良く仕上がっていると思う
個人的な好みでこの香りは好きなほうではないが、このワインは非常にバランス良く仕上がっていると思う
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 中ぶりびわ | 7-11℃ | 5 |
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輸入元情報
アントル・ドゥ・メールのパイオニア、ラトルス家が運営するワイナリー
シャトー・オー・リオは、ボルドーから30kmほどに位置する、アントル・ドゥ・メールのシャトーです。70年の歴史があり、3代に渡りワイン造りをしている醸造家のラトルス家が運営するシャトーのひとつです。ラトルス社は大規模な醸造施設を所有し、家族経営のワイナリーとしては産地トップクラス。環境保全にも取り組む一方で、常に新しいものに目を向けるという哲学のもと、安定的で品質の高いワインを生み出しています。2019年にHVE(環境価値重視)認証を取得し、現在は畑の一部をオーガニック認証へ転換中。ラトルス社では、伝統的な醸造方法と最新の技術を両方駆使して丁寧なワイン造りを行います。80年代には温度調整機能のついたタンクを初めていれたパイオニアとなり、ロゼと白のマセラシオン用の設備や、巨大な収穫機も取り入れました。その後もタンク、プレス機、バレルセラー、環境保全のための設備や経営ソフト等あらゆるところに投資を行い、総合的に最上の商品造りに取り組んでいます。ヴィニョーブル・ラトルス
1948年創業以来、ラトルス家が3代に渡り運営しています。畑を70年間で41haから130haまで拡大(内、シャトー・オー・リオは30ha)。平均樹齢は20年。南向き斜面の多い、ローム質、珪質、粘土石灰岩の土壌で、環境保全農法を実践しています。彼らは、全ての建物へソーラーパネルを設置したり、排水処理システムを導入するなど、地域でいち早くエネルギーの再生にも力を入れており、常に未来に向けたビジョンを持っています。


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