「レ・ザスプル・キュヴェ・レア」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ジャン・マルク・ラファージュ | Gre50%、カリニャ30%、Sy20% | 2017 | フランス | ルーション |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 15 | ¥3,300 | 赤 | アズマコーポレーション | 2/21/2022 |
「レ・ザスプル・キュヴェ・レア」レビュー
ワインの外観

もやの入ったダークチェリーレッド
ワインの香り
グラスを回す前:ブラックベリー、野生、木炭
グラスを回した後:スモーク、チョコ、黒こしょう、レバー、干し肉、アミノ酸
ワインの味わい
果実味は滑らか、鮮やかな酸は果実味と一体になって滑らか、タンニンもワインに溶け込んでシルキー、アルコールのボリューム感とチョコのようなスパイス感は力強いが甘さも伴いバランス良い、余韻もアルコール甘さを感じ長い
その他コメント

力強く濃厚ながら適度な熟成で甘味も感じる赤
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輸入元情報
ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランスのモンペリエ大学にて醸造学を専攻し、在学中に生涯の伴侶、エリアンヌ氏に出会いました。彼女もまたワインの醸造学を学んでおり、卒業後、二人は世界中の様々な場所で醸造に携わることになります。辛口評論家として知られるジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した、「レイシス1」は彼の醸造コンサルタント時代に生み出されました。36歳でドメーヌを引き継いでからは、彼の醸造家としての第二の人生が始まります。コンサルタントをやめ、ルーションのテロワールを自ら表現するワインを造る仕事に専念するようになりました。奥さんのエリアンヌ氏が白ワインとロゼワインの醸造を担当。現在ではアメリカのインポーター「エリック・ソロモン」をはじめ、世界中で彼のワインが評価されるようになりました。畑は、レ・ザスプル、アグリ、ラ・テットの三つにエリアにあり、レ・ザスプルはピレネー山脈の麓にある標高400メートルの高所に位置し、アグリは、アグリ川沿岸の南向きの暖かい土壌にあり、ラ・テットは地中海に面した涼しいエリアにあります。地質が複雑に入り混じったルーション地方で存分に実力を発揮している生産者です。


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