「スターク・コンデ カベルネ・ソーヴィニヨン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| スターク・コンデ・ワインズ | CS85%、プティ・ヴェルド 8%、プティット・シラー 4%、マルベック 2%、CF 1% | 2017 | 南アフリカ | ウエスタン・ケープ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13.5 | ¥2,850 | 赤 | モトックス | 2022/8/1 |
「スターク・コンデ カベルネ・ソーヴィニヨン」レビュー
ワインの外観

黒が入った濃い目のダークチェリーレッド、やや青が残る状態
ワインの香り
グラスを回す前:生ブルーベリーやその果皮、インク、濃厚さ
グラスを回した後:カシスリキュール、ユーカリ、ベジタブル、ラベンダー、ローストナッツ、暖炉、墨汁
ワインの味わい
力強い食感、カシスのような果実味と酸味でいずれも強め、タンニンも力強い、焦げた木や墨汁を思わせるミネラル感、若々しく力強い生命力に溢れる
その他コメント

5年熟成ながらまだまだパワフル、美味しいがもう少し熟成させたい。コスパ高い
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輸入元情報
評価に厳しいニューヨークタイムズも認めた南ア産カベルネの造り手
ニューヨークタイムズ紙も注目!南アフリカ産カベルネの頂点をいくグレートバリューブランド。南アフリカのトップワイナリーの一つ、ニール・エリスへブドウの供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年に立ち上げた自身のブランド。最初はたった6樽、プレス機さえ無い為足ふみによるプレスからワイン造りを開始。このワインがその年のワインショーでトロフィを受賞。いきなり南アトップカベルネに選ばれました。2009年にはNYタイムスでカベルネ2003が南ア産トップカベルネ10本の1本として紹介されました。蔵の規模は小さいですが、ステレンボッシュの多彩なテロワールを表現させ手作業をモットーにブドウ栽培・ワイン造りを重んじています。
神の申し子、独学でワイン造りを学んだ天才醸造家
南ア屈指の醸造所ニール・エリスの共同経営者を義父に持つ、アメリカ産まれの元アートデザイナー。ほぼ独学でワイン造りを学び、ファーストヴィンテージで南アトップワインを産み出した神の申し子とも言える天性の持ち主。自身のブランド『スターク・コンデ』以外にもマン・ヴィトナーズの共同経営者としてコストパフォーマンスの高いワインを世に送り出しています。


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