「ミマオ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ボデガ・イヌリエータ | Gre | 2020 | スペイン | ナバラ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 15 | ¥2,600 | 赤 | 稲葉 | 2023/4/24 |
「ミマオ」レビュー
ワインの外観

やや青の残るダークチェリーレッド
ワインの香り
グラスを回す前:むんむんと香る黒いベリー、ブルーベリージャム、紫の花、シナモンやペッパー
グラスを回した後:華やかさ増す、スミレ、ブラックチェリー、赤胡椒
ワインの味わい
思ったよりさらりとした滑らか食感、果実味も濃すぎずブラックチェリーのようなエレガントさある、酸もタンニンはやや強めながら丸くこなれている、花やスパイス風味も心地よくバランス良い、Alc15%なのに飲みやすい!
その他コメント

樹齢が高いおかげなのかは分からないが、Alc15%もあるのに滑らかでスイスイ飲めるガルナッチャ。mimar「可愛がる」の名の通りのワイン
| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 秋 | 中ぶりびわ | 20℃前後 | 6 |
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輸入元情報
ガルナッチャの樹齢が高くなるまで待ってから造り上げたこだわりのキュヴェ
若過ぎないガルナッチャで造りたいと考え、樹齢が上がるまで15年間待ったワインです。ガルナッチャ25haの内、区画の頂上の部分の葡萄を使用します。上部にあるため表土が浅く、房が小さくなります。土壌は石灰質粘土。木の桶で、発酵前に5度で8日間、コールド マセレーションし、その後発酵させます。マロラクティック発酵はフレンチオークの樽で行い、澱と共に定期的にバトナージュします。同じ樽で8ヶ月熟成させます。花や果実のアロマの中にかすかにミネラルの要素が感じられます。口に含むと非常に生き生きとしています。よく熟していますが、同時にとてもフレッシュ。なめらかで深みがあります。長い余韻の中に、ミネラルや熟したガルナッチャの果実味を感じます。ミマオは、mimar「可愛がる」という動詞の変化形で、愛おしさや大切さの想いを込めて名付けました。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





