「ロングリッジ・ピノタージュ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ロングリッジ | ピノタージュ100% | 2021 | 南アフリカ | ステレンボッシュ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥3,700 | 赤 | マスダ | 2026/10/20 |
「ロングリッジ・ピノタージュ」レビュー
ワインの外観

やや濁りを感じるダークチェリーレッド、もや、濁りから濃いように感じるが淡いかも
ワインの香り
グラスを回す前:赤い果実、クランベリー、発酵、微かに酢酸
グラスを回した後:アセロラ、コリアンダーやクミンなどのスパイス、土、自然派っぽさ
ワインの味わい
滑らかな食感、赤い果実の充実感ある果実味、酸ややしっかりだが果実味の充実感とバランス良い、タンニン優しい、香り同様に茶色いスパイス
その他コメント

銘柄を知って試飲。昨年11月に良いと思ったピノタージュ。相変らず良いが香りには少し酢酸を感じ、「劣化?」と思ったが飲むと感じない、自然派の個性の範囲
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 春 | 大ぶり丸 | 18-21℃ | 5 |
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輸入元情報
人も環境も皆健康であることがコンセプト!オーガニック&ビオディナミ生産者
ロングリッジは、ステレンボシュの南側、ヘルダーバーグ山脈の斜面に位置している。この地域は、他のステレンボシュ地区より2-3度気温が低い。年間降水量800ml。土壌は、花崗岩質の下に鉄分の多い粘土質があり、これによって保湿性があるが、必要な年には灌漑できるようにしているという理想的な環境。この恵まれた場所で、自然農法で多くの受賞ワインを生み出している。
ロングリッジが目指すのは、シンプルに、ユニークで、テロワール主義、オーガニック農法で、人も環境も皆、健康であること、そして楽しめるワインでワールドクラスであること。醸造責任者の一人、ヤスパー・ラーツ(写真下:男性)は、「オーガニックやビオロジック農法は、より良いワインを作ることが出来るし、土を守ることが出来る。これまで174年の歴史のある農園だが、このような自然農法によって、更に200年ここで農業をすることが出来る。」と、信じています。目指すゴールは自然農法でワールドクラスのワインを作ること。


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