「アス ラサス バル ド ソセゴ アルバリーニョ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ボデガス アス ラサス | アルバリーニョ100% | 2024 | スペイン | ガリシア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥3,500 | 白 | 飯田 | 2026/9/15 |
「アス ラサス バル ド ソセゴ アルバリーニョ」レビュー
ワインの外観

やや濃いめのレモンイエロー、粘性中程度
ワインの香り
グラスを回す前:豊潤、完熟青りんご、黄色い果実、白桃、黄桃、メロン、ジャスミン、花束、しゃぼん
グラスを回した後:ユリの花や石鹸の香りが増す
ワインの味わい
厚みある食感、完熟感ある果実味は南国的でなくりんごの蜜やメロンを思わせる、酸しっかりだが丸く滑らか、口中にプラムのような果実味が広がり、余韻に植物や花の華やかさ、爽やかさが残る
その他コメント

スペイン、カスティーリャ、ベルデホ、2024、12、3500円と予想
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 秋 | 中ぶりびわ | 11-14℃ | 6 |
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輸入元情報
DOリアス・バイシャス認定当時からの老舗ワイナリー。上質でリーズナブルなワインが魅力
アス・ラサスは、ミーニョ川沿いのサブゾーン「コンダード・ド・テア地区」のアルボ村にあります。この地区は最高品質のアルバリーニョが生産される歴史の古いエリアで、最も伝統的なスタイルのワインが造られます。ワイナリーの歴史も古く1862年にまで遡りますが、シモン=フェーロ家が1975年に購入してからは、近代的な醸造設備が導入され、当地区でも有数な生産者へと成長しました。1988年に認定されたDOリアス・バイシャスの設立メンバーでもあります。現在では、2代目の4人兄弟がワイナリーを運営しています。アス・ラサスとはガリシア語で岩という意味。花崗岩の上に砂質が堆積する土壌で、南斜面の約20カ所に点在する小区画計50haの畑を所有しています。ワイン造りにはここからのブドウを60%と40%は信頼のおける地元の栽培業者から買い付けます。栽培は棚仕立てが基本ですが、垣根仕立ても増えています。また、カルシウム補給のため、畑にムール貝の殻を蒔くのも独特。最新設備を備えた醸造所では衛生管理に注力し、オーダーごとにボトリング、ワインの液面高くするなど、白ワインに特に重要な酸化防止を徹底しています。また、15年前からスペイン全土で4ワイナリーのみのオゾン洗浄機でボトル洗浄を行っています。アス・ラサスはまた海外市場進出のパイオニアでもあり、現在約20カ国に輸出されています。生産量もDO認定当時の8千本から52万本へと増加、ワインアドヴォケイト等でも高得点を獲得し、国際ワインコンクールでメダルを受賞するなど専門家からも高い評価を受けています。アルバリーニョ100%で造られるバル・ド・ソセゴ、土着品種ブレンドのコンダド・ラサス、アルバリーニョのフリーラン果汁を使用したバゴア・ド・ミーニョに加え、2012年に新たにアルバリーニョのスパークリングが登場。瓶内2次発酵製法ですが、カバではなく、あくまでもアルバリーニョの品種特性を活かした生産者こだわりの発泡性ワインです。


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