「ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール・ブラン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ドメーヌ・デ・ギュイヨン | CB | 2023 | フランス | ロワール |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥2,600 | 白 | モトックス | 2025/11/18 |
「ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール・ブラン」レビュー
ワインの外観

レモンイエロー、粘性やや低め
ワインの香り
グラスを回す前:柑橘、青りんご、カサブランカ、レモングラス、サイダー
グラスを回した後:ミネラル増す、ラムネ、石灰
ワインの味わい
適度な厚みある食感、果実味は充実しているが酸とミネラルが力強く、かなりタイト、ただし余韻にはふんわりしたニュアンス(洋ナシや白い花)がありハチミツレモンのようなバランス
その他コメント

| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 春 | 中ぶりびわ | 7-12℃ | 5 |
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輸入元情報
ワインは迷路のような自然のカーヴで熟成
ドメーヌ・デ・ギュイヨンはソミュールの南東、ル・ピュイ・ノートル・ダムに位置します。人口1000人の小さな町に住むのはほとんどがワインの生産者。
オーナーのフランク・ビモン氏は1995年に父からドメーヌを受け継ぎ、現在は妻と2人でワイン造りをしています。地下のカーヴで熟成させたあと瓶詰めし、温度12度、湿度は80%と、保管には最適の「ギャラリー」と呼ばれる5キロにおよぶ地下道で出荷を待ちます。ここはまるで迷路のようで昼間でも本当に真っ暗。ビモン氏が懐中電灯もつけずに歩き回り、どこに何が何ケースあるか把握しているのには驚かされます。自分たちのことを「自然派」とは絶対に言いませんが、自然を尊重し出来る限り化学物質は使用しない、というポリシーでワインを造っています。
化学物質は極力使わずに造り上げるワイン。白桃やマスカットを想わせるまろやかな果実の風味としっかりとしたミネラル感のある爽快な白ワインです。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





