「ヴェント ビアンコ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| トッレヴェント | ボンビーノ・ビアンコ 34%,シャルドネ 33%,トレッビアーノ 33% | 2023 | イタリア | プーリア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12 | ¥1,400 | 白 | モトックス | 2025/11/3 |
「ヴェント ビアンコ」レビュー
ワインの外観

やや透明感あるレモンイエロー、粘性低い
ワインの香り
グラスを回す前:青りんごが強い、洋ナシ、花の甘い香り
グラスを回した後:レモングラスのようなハーブっぽさ、石灰やラムネのようなミネラル感出る
ワインの味わい
中程度の食感、ぶどうの熟度を感じつつも爽やかでジューシーな果実味、酸は中程度、微かなほろ苦さを伴うギリっとしたミネラル感、決して要素が多いわけでないがその要素がキチンと主張しつつもバランス取れている良いワイン
その他コメント

| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 中ぶりびわ | 7-13℃ | 6 |
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輸入元情報
世界遺産とともに発展してきたワイン
トッレヴェントは1989年に創立。現オーナーであるフランチェスコ・リアントニオ氏が、トッレヴェントとよばれる場所にあった修道院跡を改装し、ワイナリーとして始動しました。イタリアの「かかと」に当たるプーリア州中部に位置し、世界遺産としても有名なカステル・デル・モンテの眼下に広がる畑でワインを造っています。ワイナリーの記録によると、所有している現在の畑は1700年代には既に存在していたとありますが、この一帯ではそれ以前からブドウ造りが行われてきたとされています。現在ではプーリア州において最も評価の高いワイナリーのひとつとして、注目を集める生産者に成長しています。
ラベルの色はイタリア国旗の緑色「国土・大地」を、イラストはプーリア州の代表的なお城を表しています。フルーティでスッキリとした後味の白ワインです。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





