「プティ・ブーレイ モンルイ・シュル・ロワール」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ピエール・ゼクリット | CB | 2023 | フランス | ロワール |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥3,700 | 白 | ヴァンドール | 2025/11/6 |
「プティ・ブーレイ モンルイ・シュル・ロワール」レビュー
ワインの外観

ベージュがかったレモンイエロー、粘性高い
ワインの香り
グラスを回す前:カリンや洋ナシ、ユリのような白い花、若干のシナモン、硝煙
グラスを回した後:硝煙のようなミネラル感が増す、石灰、チョーク、レモングラス
ワインの味わい
な~んか美味しい。しみじみ自然派の美味しさ
厚みある食感、オレンジやカリンのような果実味、酸やや強めだが丸くジューシー、柑橘の皮のようなオイル成分、塩味を感じるミネラルがあり旨味を感じる、樽発酵樽熟成だけど樽の力強さをワインにつけない自然派ワイン。
その他コメント

| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 秋 | 大ぶりびわ | 10-13℃ | 7 |
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輸入元情報
2015年スタートのワイナリー。モン・ルイ・シュル・ロワールのサン・マルタン・ル・ボーに拠点を構える生産者です。
8haの所有畑のうち5haはシュナン・ブランの畑です。こちらのヴァン・ド・フランスのカテゴリーでリリースされる「ディレンム(ジレンマ)」と名付けられたシリーズは、創業間もない彼らが十分な量のブドウを収穫できなかったヴィンテージに、元々働いていたローヌ地方のワイナリーにブドウを分けてもらって生産したことが始まりです。異なるテロワールを表現するブドウをブレンドすることへの葛藤から「ジレンマ」と名付けられました。ピエール・ゼクリットでは、SO2の添加や介入をできる限り避けたヴァン・ナチュールを生産しています。
「プティ・ブーレイ」は区画の名称です。密植率6,600本/ha、収量制限は厳しく25hl/ha。圧搾後は小樽にて発酵。新樽は使用せず、1~6回使用樽にて約1年の熟成。ミネラルと骨格、張りつめたテンションを持つワインに仕上がっています。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





