「オルキデア・キュヴェ(ボデガ・イヌリエータ)」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ボデガ・イヌリエータ | SB | 2019 | スペイン | ナバラ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13.5 | ¥2,500 | 白 | 稲葉 | 2023/1/23 |
「オルキデア・キュヴェ(ボデガ・イヌリエータ)」レビュー
ワインの外観

輝きあるレモンイエロー
ワインの香り
グラスを回す前:香ばしさ、シナモン、栗
グラスを回した後:南国果実、パッションフルーツ
ワインの味わい
ぶ厚めの食感、完熟感ある果実味、焼き栗を思わせる香ばしさ、酸はしっかりあるがかなり丸いので優しく感じる、
その他コメント

SBぽさがなく、これを良しとするかどうかがポイントだが味は美味しい。
| 季節
|
グラス | 温度 | 私的に買う度 (5段階) |
軽重度 (10段階) |
| 冬 | 中~大ぶりびわ | 12℃前後 | 4 | 8 |
ワインコメント投稿のコンセプト
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輸入元情報
「イヌリエータは土地の呼び名」
牛追い祭りで有名なナバラ州の州都パンプローナから南へ約55kmにあるファルセスの郊外にあります。イヌリエータという名前は、バスク語の「蟻のいる場所」を意味し、祖先が約100年前に葡萄を育てていた土地の呼び名で、ワインに対する情熱を持っていた祖先への賛辞として選びました。ロゴは、今まさにワインオープナーでコルクが開けられようとしている状態を表しています。
ナバラの繊細なソーヴィニヨン ブラン
と仏産樽の出会いと融合丘の頂上にある4haの区画の葡萄を使用しています。石と粘土の見られる土壌で葡萄がゆっくりと熟します。醸造は、通常のオルキデアと同様に行います。その後、熟成はフレンチオークのバリック(新樽)で7ヶ月行います。熟成期間中は10日に1回、手動でバトナ―ジュを行って澱を攪拌することで、バランスのよい味わい、骨格をワインにもたらしています。温度を低く保ち、マロラクティック発酵が起こらないようにしています。繊細なソーヴィニヨン ブランと樽熟成による風味が融合しています。緑がかった黄色。トロピカルフルーツやリンゴのアロマ、さらに蜂蜜やバニラの繊細な香りがあります。肉付きがよく官能的で、しかもフレッシュな酸があります。樽熟成させたソーヴィニヨン ブランを造っているのはナバラでイヌリエータだけです。「魚料理と合わせる」とホセは話していました。
オルキデア キュヴェ|稲葉で取り扱っている世界のワイン情報 (inaba-wine.co.jp)
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





