「ブラック リヴァー マルベック」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ウンベルト カナレ | Mal | 2025 | アルゼンチン | パタゴニア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13.5 | ¥2,000 | 赤 | 豊通食料 | 2026/10/2 |
「ブラック リヴァー マルベック」レビュー
ワインの外観

やや青の残るダークチェリーレッド、粘性やや強め
ワインの香り
グラスを回す前:ブルーベリー、ブラックチェリー、チェリーコンポート、シナモン
グラスを回した後:プラム、桃、ふんわりと暖かい
ワインの味わい
滑らかな食感、力強い果実味、強い酸、タンニンは細かいのでさほど強く感じない、若干の枝や葉を思わせる清涼感(若さ由来?)、果実味が豊かでジューシーなので酸とタンニンをマスキング気味で力強いけど飲みやすい
その他コメント

アルゼンチンと知って試飲、アルゼンチン、PN、2025、13.5、2000円。答えはパタゴニアのマルベック。
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 秋 | 中ぶりびわ | 17-21℃ | 5 |
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輸入元情報
商品について
パタゴニアの大地が育んだピュアな果実味を存分に味わるシリーズ。ブラック・リヴァーとはアンデス山脈から流れる雪解け水が流れるリオ・ネグロ(黒い河)を表す。ここから用水路を引き灌漑を施すことで不毛の荒野が「砂漠地帯のオアシス」となり、ぶどう栽培を可能としている。自社畑、手摘み収獲によるマルベック100%。生産者について
イタリア、ジェノヴァより移民してきた家系の創設者ウンベルト・カナレ氏はエンジニアとしてリオ・ネグロ地区の農地開発のためにこの地を訪れ気候と土壌がワイン造りに最適と確信し、フランスより取り寄せた苗木を植樹し1909年にパタゴニア最古となるワイナリーを設立。以来110年に渡り家族経営を守っており、父から子へと4世代に渡り受け継がれている自他ともに認めるパタゴニアワインのパイオニア。
大陸性気候である一帯は非常に乾燥しており、年間平均気温が12-16度という冷涼な気候、大気汚染とは一切無縁の澄んだ空がどこまでも蒼く、そしてパタゴニアの代名詞でもあるアンデス山脈から吹きおろす強風が特長。この過酷で特異な気候条件によりぶどうは果皮の厚みを増し、酸味を残しながらゆっくりと成熟し、世界でも類を見ないピュアでアロマ豊かで涼しげなワインを産み出し、特に近年ピノ・ノワールの有望な新産地として注目されている。なお昨今同地区で国際市場にて脚光を浴びるボデガ・チャクラ、ボデガ・ノエミアも両方ウンベルト・カナレを発祥としている。自然、環境に配慮した造りにいち早く取り組んでおり、パタゴニア初のサステイナブル認証を取得。


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