「キュヴェ・オーセンティック」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ジャン・マルク・ラファージュ | カリニャン50%、Sy40%、Gre10% | 2017 | フランス | ルーション |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 14.5 | ¥1,650 | 赤 | アズマコーポレーション | 11/21/2021 |
「キュヴェ・オーセンティック」レビュー
ワインの外観
やや濃い目のガーネット、ほのかにモヤ入り飲み頃に入っていると予想
ワインの香り
グラスを回す前:黒果実、カシス、ワイルドベリー、ひきしまった
グラスを回した後:冷たい香り、艶やかさ、ほのかな清涼感、熟成ではない獣っぽさ、野生
ワインの味わい
やや滑らかな食感、タンニンはしっかりしているが香り同様艶やかでシルキー、酸味も丸く果実味と清涼感ある酸のバランス良い
その他コメント

しっかりした味わいながら滑らかさを持った赤ワイン
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輸入元情報
ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランスのモンペリエ大学にて醸造学を専攻し、在学中に生涯の伴侶、エリアンヌ氏に出会いました。彼女もまたワインの醸造学を学んでおり、卒業後、二人は世界中の様々な場所で醸造に携わることになります。辛口評論家として知られるジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した、「レイシス1」は彼の醸造コンサルタント時代に生み出されました。36歳でドメーヌを引き継いでからは、彼の醸造家としての第二の人生が始まります。コンサルタントをやめ、ルーションのテロワールを自ら表現するワインを造る仕事に専念するようになりました。奥さんのエリアンヌ氏が白ワインとロゼワインの醸造を担当。現在ではアメリカのインポーター「エリック・ソロモン」をはじめ、世界中で彼のワインが評価されるようになりました。畑は、レ・ザスプル、アグリ、ラ・テットの三つにエリアにあり、レ・ザスプルはピレネー山脈の麓にある標高400メートルの高所に位置し、アグリは、アグリ川沿岸の南向きの暖かい土壌にあり、ラ・テットは地中海に面した涼しいエリアにあります。地質が複雑に入り混じったルーション地方で存分に実力を発揮している生産者です。


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