「リンカーン・エステイト シャルドネ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| リンカーン・エステイト・ワインズ | CH | 2020 | オーストラリア | サウス・オーストラリア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥1,300 | 白 | モトックス |
「リンカーン・エステイト シャルドネ」レビュー
ワインの外観
透明感あるレモンイエロー
ワインの香り
グラスを回す前:柑橘、芳醇、カリン、白い花、菩提樹
グラスを回した後:パイン、バニラ、ハーブ、ミネラル(潮)
ワインの味わい
やや厚めの食感、爽やかさ、酸、完熟果実、フレッシュな果実をほうばったような、塩味を感じミネラリーさもある
その他コメント

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輸入元情報
市場が求める価格を徹底的に追求。
可能な限りコストを削減してプレミアムワイン用に栽培されたブドウから驚異のコスパワインを産み出した。
1997年よりプレミアムワインを造るべくブドウ栽培を始め、当初は『ペンフォールド』等のプレミアムワインの造り手に良質なブドウを供給、2003年に入り、初めて念願の自社瓶詰めを行いました。
リンカーンシリーズは使用する瓶、ラベル、パッケージング、キャンペーン費など、抑えられるコストを全てカットし、 プレミアムワイン用に栽培したブドウから産まれるコストパフォーマンスに優れたワインです。
マグロの養殖で成功したターヴィ家
ワイナリーの名前となっているリンカーン港(ポートリンカーン)はオーストラリア屈指の漁場として知られ、マグロの養殖等が盛んに行われている産地。海洋性の気候と恵まれた日照量から農作物の宝庫としても知られています。
リンカーン・エステイトのオーナー、ターヴィー氏は、この地でマグロの養殖業や海産業を行う企業のオーナーでもあります。
プレミアム用ブドウで産まれるコスパワイン
ブドウ栽培のモットーは手間隙を惜しまずかけること。使用されるブドウはシャルドネの一部以外全て自社畑(ペニンシュラズG.I.)で丹精込めて栽培されます。
「もっとカジュアルに手ごろな価格で」という市場の要望に応えるべく使用する瓶、ラベル、パッケージング、キャンペーン費など、抑えられるコストを全てカットし、驚きの価格設定でプレミアムワインを瓶詰めしています。


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