「ロッソ・プロヴィンシア・ディ・ヴェローナ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| トッレ・ドルティ | コルヴィーナ55%、ロンディネッラ20%、メルロ15% コルヴィノーネ10% |
2019 | イタリア | ヴェネト |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 14.5 | ¥2,200 | 赤 | 稲葉 | 2022/10/17 |
「ロッソ・プロヴィンシア・ディ・ヴェローナ」レビュー
ワインの外観

濃い目のダークチェリーレッド、青みは抜け始めている
ワインの香り
グラスを回す前:濃厚さ、カシス、西洋杉、ハーブ、チョコ
グラスを回した後:火にかけた黒ベリー、ラベンダー、スミレ、赤や茶色のスパイス、アルコールのボリューム感
ワインの味わい
濃縮感ある食感と果実味、適度な酸とタンニンは力強さを持ち、赤こしょうを思わせる爽やかで弾けるようなスパイス感とアルコールの甘味、ただ温度が20℃を超えると酸とタンニンはあまり感じずとても優しく感じる
その他コメント

月額330円のエクセルには、「ワインの8段階評価」と「プライベートで買うかどうか(5段階)」も記載しています。詳しくはワインコメント一覧と会員についてへ。
ワインコメント投稿のコンセプト
「同業の参考になるコメントをupしたい」という想いからです。
プロのワインコメントを知りたい時がありませんか?…でも、検索しても輸入元の説明をコピペした商品がHITし、私たち飲食業が参考にしたいプロのコメントを見つけるのは困難です。そこで自分でアップしようと思い、頑張ってアップしています。月額330円でこの情報をエクセルでまとめたものも入手いただけます。詳しくは下記をご覧ください。
輸入元情報
カヴァルキーナやプレンディーナで培った技術を持って、伝統的なヴァルポリチェッラで革新的なワイン造りに挑む。
「トッレ ドルティ誕生!」 現在ルチアーノと共にワイン造りをする弟フランコはヴァルポリチェッラが大好きだったので、ヴァルポリチェッラでのワイン造りに挑戦しようと決めました。カヴァルキーナやラ プレンディーナで培った技術をもって、伝統的なヴァルポリチェッラで革新的なワイン造りに挑んでいます。トッレ ドルティは、サン マルティン ブオンアルベルゴにある、マルチェッリゼに近い丘の地区の名称で、かつては防塞のための監視塔が建てられ、その後はオリーヴや葡萄や穀物の畑として使われました。
「ゆっくり低温で葡萄を乾燥」 乾燥は、出来るだけゆっくり、低い温度で行うのが理想です。したがって、湿度と温度をコントロールすることがとても重要になります。乾燥室ではセンサーで部屋の温度と湿度を測り、外気が適切な温度、湿度であれば窓を開けて外気を入れ、また乾燥した空気のほうがよければ、クーラーで乾燥した空気を送って葡萄を乾燥させます。乾燥室に積み上げられた箱の列ごとに空気循環器が設置されていて、これらは全て自宅のパソコンで管理しています。
「アールデコ調のデザイン」 丸みを持ったアールデコ調の絵は、叔母にリクエストして描いてもらったもので、銅版画に色を付けています。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





