「ブラック リヴァー ソーヴィニヨンブラン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ウンベルト カナレ | SB | 2025 | アルゼンチン | パタゴニア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥2,000 | 白 | 豊通食料 | 2026/10/2 |
「ブラック リヴァー ソーヴィニヨンブラン」レビュー
ワインの外観

レモンイエロー、粘性中程度
ワインの香り
グラスを回す前:レモン、幸水梨、ラムネ、ミント
グラスを回した後:ラムネやサイダー、そのアイスキャンディーのような香り
ワインの味わい
香りの印象より口当たりやぶどうの完熟感がしっかりしており豊かで適度な厚みがある果実味、酸は中程度、微かにビターニュアンスあるがそれより果実味が前にくる、比較的シンプルなワインだが南の産地を感じられるジューシーさのある活き活きした白ワイン
その他コメント

伊、シチリア、グリッロ、2024、12.5、1600円と予想も、アルゼンチンのSB。パタゴニアなので、温暖産地も全く当たっておらず残念。ただSBのハーブ感はあまり感じないワインで青い風味は全くない。
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 中ぶりびわ | 11℃前後 | 6 |
月額330円のエクセルには、「ワインの8段階評価」と「プライベートで買うかどうか(5段階)」も記載しています。詳しくはワインコメント一覧と会員についてへ。
ワインコメント投稿のコンセプト
「同業の参考になるコメントをupしたい」という想いからです。
プロのワインコメントを知りたい時がありませんか?…でも、検索しても輸入元の説明をコピペした商品がHITし、私たち飲食業が参考にしたいプロのコメントを見つけるのは困難です。そこで自分でアップしようと思い、頑張ってアップしています。月額330円でこの情報をエクセルでまとめたものも入手いただけます。詳しくは下記をご覧ください。
輸入元情報
商品について
パタゴニアの大地が育んだピュアな果実味を存分に味わるシリーズ。ブラック・リヴァーとはアンデス山脈から流れる雪解け水が流れるリオ・ネグロ(黒い河)を表す。ここから用水路を引き灌漑を施すことで不毛の荒野が「砂漠地帯のオアシス」となり、ぶどう栽培を可能としている。自社畑、手摘み収獲によるソーヴィニヨン・ブラン100%。生産者について
イタリア、ジェノヴァより移民してきた家系の創設者ウンベルト・カナレ氏はエンジニアとしてリオ・ネグロ地区の農地開発のためにこの地を訪れ気候と土壌がワイン造りに最適と確信し、フランスより取り寄せた苗木を植樹し1909年にパタゴニア最古となるワイナリーを設立。以来110年に渡り家族経営を守っており、父から子へと4世代に渡り受け継がれている自他ともに認めるパタゴニアワインのパイオニア。
大陸性気候である一帯は非常に乾燥しており、年間平均気温が12-16度という冷涼な気候、大気汚染とは一切無縁の澄んだ空がどこまでも蒼く、そしてパタゴニアの代名詞でもあるアンデス山脈から吹きおろす強風が特長。この過酷で特異な気候条件によりぶどうは果皮の厚みを増し、酸味を残しながらゆっくりと成熟し、世界でも類を見ないピュアでアロマ豊かで涼しげなワインを産み出し、特に近年ピノ・ノワールの有望な新産地として注目されている。なお昨今同地区で国際市場にて脚光を浴びるボデガ・チャクラ、ボデガ・ノエミアも両方ウンベルト・カナレを発祥としている。自然、環境に配慮した造りにいち早く取り組んでおり、パタゴニア初のサステイナブル認証を取得。


コメント