「ボルゴ アッラ テッラ キアンティ コッリ セネージ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ジェオグラフィコ | SG90%、カナイオーロ10% | 2023 | イタリア | トスカーナ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥2,100 | 赤 | 稲葉 | 2026/7/27 |
「ボルゴ アッラ テッラ キアンティ コッリ セネージ」レビュー
ワインの外観
青が抜けエッジは朱~オレンジのダークチェリーレッド、もや、粘性強い
ワインの香り
グラスを回す前:乾燥果実(カシス、ダークチェリー、クランベリー、いちじく)、干し花、甘苦スパイス
干
グラスを回した後:したバラやスミレ、シナモン、インク、鉄、なめし革、ジビエ、干し椎茸
ワインの味わい
さらりとした食感、赤い果実の熟度ある果実味、タンニン非常に強く収斂性あり酸も強いので、歯茎にタンニンのビリビリ、頬に酸のビリビリが広がる、鉄っぽさや干し肉のような旨味を感じる、乾燥したタンニンの力強さ!
その他コメント

イタリアのDOCGと知って試飲、Neのようなタンニンと酸の強さだが、タンニンの質や色からするとNeではないと思う。伊トスカーナSG、2022、13.5、2800円と予想。この数年で何度かであっている酸の鋭いキャンティ・クラシコと予想。タンニンも非常に強いので今までの酸強キャンティよりは好み。しかし答えは、キャンティ・コッリ・セネージ
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 中ぶりびわ | 20℃前後 | 7 |
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輸入元情報
トスカーナで約60年の歴史を持つ、注目の生産者組合
ジェオグラフィコは1961年に17人のワイン農家によってガイオレ イン キアンティに設立された歴史ある生産者組合で、現在は約60のメンバーを擁しています。キアンティ クラッシコ、キアンティ コッリ セネージ、ヴェルナッチャ ディ サンミジニャーノといったこのエリアの歴史的なアペラシオンを中心にワインを生産しています。ジェオグラフィコのラベルは、生産エリアであるラッダ、ガイオレ、カステッリーナの3つの紋章をモチーフとしています。
現在、ガイオレ イン キアンティとサン ジミニャーノの2ヵ所にセラーを所有しています。2018年に以前より協力関係にあったピッチーニ グループの傘下となり、国内外で活躍する著名なエノロゴ、リッカルド コタレッラをコンサルタントに迎えています。また、トスカーナ出身の若手エノロゴ、アレッサンドロ バラベージが醸造チームを率いています。
「この場所は歴史的に見てキアンティ クラッシコのみならず、トスカーナ中のワインメーカー達が何世代にもわたり注目してきたエリアです。そのため、大きなリスペクトを持って接する必要があります。私の使命は古い伝統の価値、味わいを再発見し、現代の技術とリンクさせて人々を満足させるものを造り上げることです。歴史と伝統の尊重、品質すべてをワインに反映させるよう努めています」とアレッサンドロ バラベージは語ります。

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