「マウント ロージャー ビーキーパー シュナンブラン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| マウント ロージャー | CB | 2024 | 南アフリカ | ウェスタンケープ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥2,400 | 白 | 飯田 | 2026/7/16 |
「マウント ロージャー ビーキーパー シュナンブラン」レビュー
ワインの外観

透明感あり輝きのあるレモンイエロー、やや濃いめ、粘性中程度
ワインの香り
グラスを回す前:完熟レモン、オレンジ、プラム、白桃、カモミール、菩提樹
グラスを回した後:シャキッと感増す、鉱物的なミネラル
ワインの味わい
中程度の食感、完熟ぶどうを思わせる充実感ある果実味は瑞々しさがあり、しっかりと力強い酸、若干のスパイスティーのような奥行き、ミネラルによる分厚い骨格があるが堅くなく丸みある、余韻も長い
その他コメント

もとは仏ロワールの品種だが今では南アの代表品種
完熟感をかなり感じ酸がかなりしっかりあるのでグロ・マンサンかペコリーノ
仏南西地方、グロ・マンサン、2021、12.5、4000円と予想も南アのCB。南アのCBは未だにポイントを抑えられていない
完熟感をかなり感じ酸がかなりしっかりあるのでグロ・マンサンかペコリーノ
仏南西地方、グロ・マンサン、2021、12.5、4000円と予想も南アのCB。南アのCBは未だにポイントを抑えられていない
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 大ぶりびわ | 9-14℃ | 7 |
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輸入元情報
テロワールの表現と独自性を重視したエレガントなワイン造り
ステレンボッシュ市の南、西サマセットに位置するワイナリー。ワイナリー名は19世紀のオーナー、花屋であったアニー・ロージャーに由来します。2010年から、隣のジャーニーズ・エンド・ワイナリーのオーナーでもあるガブ家が新オーナーとなり、ロンドンのレストランやニューワールドのワイナリーで経験を重ねてきたロッロ・ガブが運営しています。南アフリカを代表するピノタージュやシュナンブランに加えて、様々な人気国際品種を栽培しています。サステイナブルなワイン造りはIPW認証、エシカルな活動はWIETA認証を受けています。ブドウを植えずに自然のままのエリアを残す事や、雨水の利用や、天然殺虫剤の使用など、出来るだけ自然に近い農法を目指し、サステイナブル農法を実施しています。最高品質のブドウを得るため、このミクロクリマに適した高品質の台木やクローンを使用したり、剪定によって収量を抑えたりするなど、栽培にこだわっています。ソーラーパネルのエネルギーを使用する近代的なワイナリーでは、テロワールを反映したエレガントで複雑性のあるワインを造っています。出来るだけ手を加えないアプローチで、程よい上質感と複雑さを与えるために熟成は上級フレンチオークを使用しています。ピノタージュは1925年に、ステレンボッシュ大学のペロルド教授によって、ピノノワールとサンソーから作成された交配品種です。ピノタージュの最初の商業的な栽培はマートル・グローブというエステートで行われたと言われています。マウント・ロージャーはその偉大なマートル・グローブ・エステートの一部に当たり、今でもマートル・マナーがマウント・ロージャーの中心に立っています。記念にマウント・ロージャーがピノタージュのキュヴェを「マートル・マナー」と名付けました。畑では40の蜂の巣を置いて活かしている事から、シュナンブランのキュヴェを「ビーキーパー」と名付けました。


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