「テラノブレ シビス シャルドネ レセルバ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| テラノブレ | CH100% | 2024 | チリ | カサブランカヴァレー |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥1,800 | 白 | 飯田 | 2026/3/17 |
「テラノブレ シビス シャルドネ レセルバ」レビュー
ワインの外観

輝きあるやや淡めのレモンイエロー、粘性中~やや低め
ワインの香り
グラスを回す前:オレンジ、パイン、パパイヤ、ハーブ、さとうきび、藁、バニラ
グラスを回した後:白い花、華やかさ、ヨーグルト、生クリーム
ワインの味わい
滑らかな食感、香りではもっと濃いかと思ったが適度に凝縮感ある果実味が心地よい、中~低めの酸、バニラやココナッツ
その他コメント

フランス、ラングドック・ルーション、CH(オークチップ)、2023、13、2000円と予想もチリ。最近のチリは無理やり酸とミネラル出した感があると思っていたが、これはバランス良い。
| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 春 | 中ぶりびわ | 9-14℃ | 6 |
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輸入元情報
チリ最大のワイン産地”マウレヴァレー”の生産者。設立は、1993年
1993年にマウレヴァレーのサンクレメンテ渓谷にて創業したテラノブレは4カ所に合計300haもの自社畑を持つ家族所有のドメーヌです。品種の個性を生かした果実味とボディとのバランスのとれた味わいのワインを生み出しています。特にメルロと最近注目のカルメネールには定評があり、長年カルメネールを研究し続けて、樹齢の高い畑を所有しています。2016年にインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションの「チリ最優秀ワイナリー」に選ばれ、2017年にはデキャンターよりカルメネールのトップ造り手として挙げられました。テラノブレではテロワールを最大限に表現するように、常に研究を進めています。現在は、よりピュアなワインを目指してソフトな焼き目の樽、2,000~5,000Lの大樽、卵型セメントタンクや粘土のアンフォラなどを徐々に試しています。また、自然に優しいワイン造りを図り、野生生物保護への協力の他、エネルギー自給率の向上なども重視しています。チリワイン業界独自のサステイナブル認証、「Sustainable Wine of Chile」認証を取得しています。2020年からVEGAN認証も取得しています。■カサブランカヴァレー:エル・アルガロボ・ヴィンヤード。粘土質土壌でヴァレーの中でも最も冷涼で昼夜の寒暖差が大きいエリア。白品種やピノノワールを中心に栽培■マウレヴァレー:ラ・イゲラ・ヴィンヤード。標高200mにある87haの畑。年間降雨量700mmの亜湿潤地中海性気候で、ヴァレーの中で最も高地で日照量が多く昼夜の寒暖差が大きいエリア。メルロやカルメネールを中心に栽培。■コルチャグアヴァレー:ロス・カクタス・ヴィンヤードとロス・リンゲス・ヴィンヤード。温帯地中海性気候で風通しが良いエリアで、ブドウはゆっくりとアロマ豊かに完熟します。カベルネソーヴィニヨン、カルメネールやシラーを中心に栽培。
ワインの一部は樽で熟成。トロピカルな心地よい風味を漂わせながらも、味わいはキレの良い辛口。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





