「シャルドネ サヴール・ドートンヌ 2022」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ヴィグノーブル・ギュンター=シェロー | CH | 2022 | フランス | ロワール |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12 | ¥2,800 | 白 | カリテ・エ・プリ | 9/3/2024 |
「シャルドネ サヴール・ドートンヌ 2022」レビュー
ワインの外観

透明感あるレモンイエロー
ワインの香り
グラスを回す前:シャキッと感と花感、青りんご、グレープF、和梨、白い花、ゆり根
グラスを回した後:ミント、レモングラス、コリアンダー、ラムネ
ワインの味わい
爽快感ある食感、活き活きとした果実味、しっかりめの酸は力強さあるが鋭くない、黒石や石灰、備長炭を思わせるギリっと噛めるようなミネラル感、ほろ苦さもあり余韻長く格の高さを感じる
その他コメント

仏、ロワール、SB、2020、13.5、4000
ロワールのCH、2022、非常にバランス良い、ロワールの石灰質土壌っぽさありつつ、樽っぽさはないのに樽由来かな?と思わせる甘さをともなうほろ苦いコク(樽は不使用だった。シュール・リ由来?)
| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 大ぶり丸 | 8-13℃ | 7 |
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輸入元情報
家族経営で2人の情熱溢れる母娘が家族代々伝わるワイナリーを守っています。
現当主は母のヴェロニク、娘オロールが入ったのは2011年その後すぐにオーガニックワインへと研究を始め
テロワールとワインのポテンシャルを考え添加物は最小限に逆に畑仕事は機械化しました。
ナント地方の伝統的な手法。地下のガラスタンクとシュールリーによる醸造。
それがワインに奥行きと長期熟成のポテンシャルを与えます。土壌は上層部:変成岩、下層部(2種の雲母を含む片麻岩と柘榴石)
川岸の南向きの斜面にある。醸造はマストを48時間ねかせ、クリアになったマストのみをタンクへ移す。
その後アルコール発酵は15日間から最長21日間。地下のタンクにて熟成。
ワインは瓶詰直前まで澱漬け。通常は3月頃まで、マロラクティック発酵はなし。
特徴
トロピカルフルーツと華やかさの両方のアロマを持つ。
蜜のようなニュアンスと心地よいフレッシュさがアタックから余韻まで続く。合う料理
白身魚や魚のスープ料理。オリエンタルスパイスにも
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





