「ドメーニレ サハティーニ ラ ヴィ ピノ グリージョ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ドメーニレ・サハティーニ | PG(ピノ・グリージョ)100% | 2024 | ルーマニア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥1,900 | 白 | アズマコーポレーション | 2026/10/20 |
「ドメーニレ サハティーニ ラ ヴィ ピノ グリージョ」レビュー
ワインの外観

やや淡めの輝きあるレモンイエロー、粘性低い
ワインの香り
グラスを回す前:びわ、カリン、桃の種、ピーナッツバター、アーモンドオイル、ほのかにハーブ香も
グラスを回した後:桃をミントとコンポートした、杏仁
ワインの味わい
滑らかさある食感、果実味は厚みあり充実感あるがトロピカルではない、強い酸が広がるが、充実感ある果実味がそれを包み込む、香り同様アーモンドを思わせるビターニュアンス
その他コメント

PNを定番で使っているが、PGもなかなか良い!!
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 秋 | 中ぶりびわ | 9-13℃ | 6 |
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輸入元情報
ルーマニアのワイン造りの歴史は古く、紀元前からワインの製造が行なわれていました。中世ヨーロッパの皇帝、国王達はコトナリの貴腐化した甘口ワインを愛飲したそうです。19世紀の後半に国際博覧会でルーマニアワインが高い評価をうけたことにより、パリで大ブームが起きたそうです。現在ルーマニアでは国土のほぼ全域で葡萄栽培が行われており、7つのワインの生産地方の中に37のDOC(EU法のAOC)と12のIG(EU法のIGP)が制定分されています。 ドメーニレ・サハティーニは2003年に女性醸造家のアウレリア・ヴィシネスク氏によって創業されました。 ワイナリーと畑はムンテニア地方のデアル・マーレ地域の中央にあるミジル(Mizil)村近郊にあり、畑は合計で82haを所有。ここはカルパティア山脈の南の斜面にあたり、コート・デュ・ローヌ地方と同緯度、ブルゴーニュ地方と同気候で、雨は少なく朝晩の温度差が激しいのが特徴。葡萄の品質の良さで知られています。アウレリア氏の哲学はテロワールに強く影響を受けた葡萄を使いかつ、品種そのものの個性をしっかりと反映させることです。また環境に敬意を払い、最小限の人の介入で自然に近いブドウ栽培に努めています。


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