「ネオ ヴィヴィル ヴィヴィル 」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ボデガス イ ビニェードス ネオ | Tem | 2016 | スペイン | カスティーリャ・イ・レオン |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13.5 | ¥2,200 | 赤 | 飯田 | 2026/3/17 |
「ネオ ヴィヴィル ヴィヴィル 」レビュー
ワインの外観

青の抜けたダークチェリーレッド、粘性強め、もや
ワインの香り
グラスを回す前:カシス、プルーン、杏仁、アマレット、栗、クリーム
グラスを回した後:木から落ちた果実、セメダイン、インク
ワインの味わい
中程度の食感、乾燥気味の果実味はたっぷりとあり、強いタンニンと酸、ドライフラワーや漢方っぽさに加え、黒鉛、鉄、インクのニュアンスがあり、クラシックさがある良いワイン
その他コメント

| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 秋 | 中ぶりびわ | 18℃前後 | 6 |
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輸入元情報
ボデガス・イ・ビニェードス・ネオはハビエル・アヘンホ、フーリオ・セサール・コンデ、ホセ・ルイス・シモンの3人により設立されたワイナリー。ワイン業界で豊富なキャリアを持つ彼らは、新しいワイン造りを目指すべく、プロジェクト「ネオ」を立ち上げ、1999年リベラ・デル・ドゥエロにてスタートさせました。設立当初はワイナリーを借りてワインを生産していましたが、彼らの造るワインは瞬く間に人気があがり、その成功と共に新たに古木畑を購入、2006年にはカストリージョ・デ・ラ・ベガに自分達のモダンなワイナリーを建てました。「ワインの世界を変える」という理想を掲げ、多角的な視点で、斬新な発想を重視したワイン造りを行っています。
“Vivir”とはスペイン語で「生きる」の意味。その名の通り、イキイキとした果実味が楽しめる赤ワイン。
アランダ・デ・ドゥエロ村とカストリージョ・デ・ラ・ベガ村の10haの畑。標高850m。北西向き。内陸性気候。砂粘土質土壌。
樹齢20~25年。コルドン仕立て。植密度3,000本/ha。収量6~7t/ha。サステイナブル農法。10月上旬に手摘みで収穫。
2日間の発酵前低温浸漬。ステンレスタンクにて25℃で2週間の発酵・浸漬。天然酵母使用。樽は不使用。ごく軽く清澄もしくはろ過を行う。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





