「ブルゴーニュ アリゴテ(バターフィールド)」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| バターフィールド | アリゴテ | 2022 | フランス | ブルゴーニュ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥5,000 | 白 | フィラディス | 2026/3/17 |
「ブルゴーニュ アリゴテ(バターフィールド)」レビュー
ワインの外観


輝きあるレモンイエロー、粘性低い
ワインの香り
グラスを回す前:爽やかさ、青りんご、柑橘、蜂蜜、バニラ
グラスを回した後:レモン、白い花、華やか&爽やか、軽快感
ワインの味わい
軽快な食感、青りんごのような活き活きとした果実味、フレッシュさ、しっかりした酸も活き活きとしており、ミネラルもあり溌剌としたワイン、それでいて蜂蜜のようなコクと微かにバターケーキのような奥行き、酸強いアリゴテにコクを与えて素晴らしいバランスに!
その他コメント

| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 春 | 中ぶりびわ | 9-12℃ | 6 |
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輸入元情報
トロント出身の生産者デイヴィッド・バターフィールドトロント出身のデイヴィッド・バターフィールドのワインに対する情熱は、ブルゴーニュの土地とワインをこよなく愛する両親から受け継いだものである。16歳で初めてブルゴーニュを訪れた時、「決して後ろを振り返るまい。偉大なワイン造りは自分の目標なのだ」と決意したという。後にデイヴィッドはフランスに渡り、まずボーヌの醸造学校で醸造を学んだ後、ドゥー・モンティーユ、ドメーヌ・ド・シャソルネイ等で更なる修行に励んだ。そして、2004年にネゴシアン業を立ち上げ、2005年に念願のファースト・ヴィンテージを世に送り出した。彼の考えるワイン造りとは、テロワールの本質を得る事。「テロワールのエネルギーがワインの中に入っている事が重要で、そうでなければ意味がない」とまで言い切る。
『ボーヌの美しさ』を追求そんな彼が初ヴィンテージでいきなり素晴らしいワインを造りあげた。生産本数わずか2400本。彼の想いが詰まった、これぞまさにムルソーと感じさせるアロマが口中に広がる、舌触りの良いワインができ上がった。ワイン生産者なども集うボーヌのレストランでは既に人気を博しており、大半がボーヌ内で消費され、翌年以降もボーヌ以外では見かける事が難しいワインとなってしまった。ユニークなラベルの形の『B』は彼の想いである“Beaune”、“Beautiful”、“Butterfield” の頭文字を表している。彼の『ボーヌの美しさ』を追求する情熱が詰まったこのワインは、今後も期待を裏切る事無く成長を続ける。
色調は淡いイエロー。香りには野生のハーブのニュアンス。味わいは良く伸びる酸味と共に、野生のハーブ、メントール、プラム、スグリのヒントがある。十分なミネラルも感じられる。
- 種類
- White
- 産地
- Bourgogne Aligote
- ブドウ品種
- アリゴテ100%
- 醸造・熟成
- ステンレスタンク&オーク樽発酵、ステンレスタンク&オーク樽8ヶ月熟成
- アルコール度数
- 12.5%


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