「グリーンホフ リバー・ガーデン ソーヴィニヨン・ブラン(グリーンホフ・ヴィンヤード)」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| グリーンホフ・ヴィンヤード | SB | 2021 | ニュージーランド | ネルソン |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥3,000 | 白 | モトックス | 2023/1/19 |
「グリーンホフ リバー・ガーデン ソーヴィニヨン・ブラン(グリーンホフ・ヴィンヤード)」レビュー
ワインの外観
淡めのレモンイエロー
ワインの香り
グラスを回す前:ハーブ、青りんご、レモン
グラスを回した後:レモンスカッシュ、炭酸ガスっぽいミネラル感、ハーベイシャス、パッションフルーツ
ワインの味わい
爽快感、シャープな食感、すっきりとした果実味、酸は活き活き、グレープフルーツのようなほろ苦い旨味と植物を思わせる風味が心地よい
その他コメント

きれいなSB.青草っぽさもキレイに出ていて、GF感とのバランス良い。軽やかだが決して薄っぺらくなく、風味はしっかり。
| 季節
|
グラス | 温度 | 私的に買う度 (5段階) |
軽重度 (10段階) |
| 春 | 中~大ぶり卵 | 8-12℃ | 4 | 3 |
[su_spoiler title=”「季節・温度・料理・好み・グラスについて」を読む” open=”no”]
ワインを美味しく飲むための大きなポイントは、温度とグラスです。これらを変えるだけで全く味が変わります。私たちサービスマンはこの2つを工夫するだけでお客様に家で飲むよりも美味しいワインを提供できます。
そしてもう1つ、意外と季節でも味が全く違います。食材が変わるから?もちろんそれもありますが、料理ナシで飲んでも違うんです。温度や湿度など色々な影響を受けて味覚の体感が違うのでしょうね。
このワインコメント投稿で「合う料理」に言及することは稀(まれ)です。というのも、同じ料理名でもちょっとした味付けの違いで相性が変わり、情報として発信するには、ブレ幅が大きすぎると考えるからです。
さて、グラスについては私独自の「果実のびわ」などの言葉がでます。どんなグラスを指しているかや、飲食店や家庭で揃えるべきグラスについては今後、写真付きの記事にしたいと思っていますが、ひとまず「びわ」はいわゆるボルドー型のものと思っていただければ幸いでございます。
[/su_spoiler]
ワインコメント投稿のコンセプト
「同業の参考になるコメントをupしたい」という想いからです。
プロのワインコメントを知りたい時がありませんか?…でも、検索しても輸入元の説明をコピペした商品がHITし、私たち飲食業が参考にしたいプロのコメントを見つけるのは困難です。そこで自分でアップしようと思い、頑張ってアップしています。月額330円でこの情報をエクセルでまとめたものも入手いただけます。詳しくは下記をご覧ください。
輸入元情報
一度飲んだら忘れられないネルソンの至宝
グリーンホフの単一畑シリーズ「ホープ・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン」を口にすると、その精密さと複雑さに圧倒されます。低収量で栽培され、天然酵母を用い樽醗酵・樽熟成を行う、現地では「ワイルド・パンチ」と呼ばれる新たなスタイル。ニュージーランドもワインの多様化が進み、清々しい若草やハーブを想わせるニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブランの代名詞ともいえるスタイルとは異なる、この複雑味極まりない「ワイルド・パンチ」なワインからも目が離せません。
柑橘果実の花や柑橘類、パッションフルーツなどの様々な果実味に、イラクサなどのフレッシュな植物の印象を伴う魅力的なアロマと風味を持ちます。心地よい酸味と長い余韻も魅力です。
グリーンホフ リバー・ガーデン ソーヴィニヨン・ブラン|ワインとその他の酒類|モトックス (mottox.co.jp)
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ


コメント