「クルッツラー ブラウフレンキッシュ2021」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| クルッツラー | ブラウフレンキッシュ | 2021 | オーストリア | ブルゲンラント |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥3,300 | 赤 | 飯田 | 2026/7/27 |
「クルッツラー ブラウフレンキッシュ2021」レビュー
ワインの外観
奥が透け難いダークチェリーレッド、青が残るが、もやは入った状態、粘性強い
ワインの香り
グラスを回す前:タイトな黒い果実の香り、ダークチェリー、黒い果実の果皮、黒いバラ、インク、アントシアニン、紫キャベツ
グラスを回した後:華やかさ、黒や赤の花のブーケ、茄子の果皮、石、硯石、石炭
ワインの味わい
さらりとしつつ力強い食感、黒い果実の力強い風味はドライで屈強、非常に強い酸、タンニンも強く適度に収斂性あり歯茎にしっかりとタンニンが残る、木炭のようなミネラル
その他コメント

オーストリアの赤といえばこの品種!タイトに力強く仕上がった1本
オーストリアと知って試飲、ブラウフレンキッシュと思いこんで飲んだが、タイトなので別品種か。仏タナと言いそうなニュアンスを持っている。オーストリア、ツヴァイゲルト、2023、13.0、3500円と予想。答えはブラウフレンキッシュ
オーストリアと知って試飲、ブラウフレンキッシュと思いこんで飲んだが、タイトなので別品種か。仏タナと言いそうなニュアンスを持っている。オーストリア、ツヴァイゲルト、2023、13.0、3500円と予想。答えはブラウフレンキッシュ
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 大ぶりびわ | 20℃前後 | 7 |
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輸入元情報
オーストリア赤ワインの奇跡を生んだ 極上ワイナリー
多くの国で国際的な評価を受ける、オーストリアの中でも特別な位置付けのワイナリーがヴァイングート・クルッツラーです。ヘルマン・クルッツラーがこの地域でブラウフレンキッシュの可能性を開花させ、品質の高いワインの生産をスタートしました。現オーナーは息子のラインハルト・クルッツラーで、1992年にワイナリーの管理を引継ぎ、世界的に有名なフラッグッシップワイン“ペルヴォルフ”を造り出しました。現在ペルヴォルフは“オーストリア赤ワインの奇跡”の主人公として、オーストリアを代表する赤ワインのひとつとなっています。ワイナリーのある南ブルゲンラントは、紀元前800年頃にはブドウ栽培が始まっていた歴史あるワイン産地です。クルッツラーでは、この地で1966年から品質の高いワイン造りを行っており、畑はアイゼンベアクとドイチュ・シュッツェンに12haを所有しています。単一畑のワイン造りに依存せずに、むしろ、アイゼンベアクとドイチュ・シュッツェンのふたつの畑の多様な特徴を組み合わせ、畑の管理やスタイルの一貫性と高品質のブドウから生まれる相互の作用にこだわっています。発酵は伝統的な方法で、醸しは14-28日間、開放槽または密閉槽で行い、その後やさしく搾汁します。ワインのスタイルによってマロラクティック発酵はステンレスタンクか大小の樽を使用します。ワイナリーでは、テクノロジーは僅かに使われるだけで、シンプルに自然に沿った醸造を行っています。どのワインもしなやかさと優雅さ、特に素晴らしいミネラリティの点で優れており、独特の繊細な飲み心地を追及しています。

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