「マール・デ・リスボア」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| チョカパーリャ | アリント70%、ヴェルデーリョ30% | 2019 | ポルトガル | リスボア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| ¥1,300 | 白 | モトックス | 2021/7/5 |
「マール・デ・リスボア」レビュー
ワインの外観
かなり透明感あるシルバーがかったレモンイエロー
ワインの香り
グラスを回す前:爽やか、青りんご、ミント、しゃぼん、マスカット
グラスを回した後:青りんご、洋ナシ、キャンディー
ワインの味わい
爽やかで酸もしっかりした白ワイン、緑のフルーツの果実味がありつつ、しっかりした酸があるのでシャープで、ほのかなミネラル感がカチっと堅さを形成し、バランス良い。
その他コメント

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輸入元情報
ポルトガルの歴史ある土地に復活した、新たなワイナリー
ワイナリーが所有している畑は16世紀から知られており、非常に歴史のあるものです。チョカパリーヤは元々ポルトガル王の忠臣だった、ディオゴ・ダフというスコットランド出身の男性が所有していましたワイナリー。現在のオーナーがこの土地をディオゴ・ダフの子孫から引き継ぎ、そこから素晴らしいワイン造りの道が開けていきました。
目に楽しいラベルの秘密
このお洒落なラベルのメインコンセプトは、チョカパーリャのワインに多大な影響を与えている大西洋です。
商品名であるマール・デ・リスボアは「リスボンの小さな地中海」とも言われるリスボンの目の前に広がる海を意味します。ラベルに描かれた魚は、その海の土着の魚(Caboz:トビハゼの仲間)、そしてキャップシールは海岸線に点在する灯台をイメージしています。
デザイン性に優れているのはもちろんのこと、テロワールを思い起こさせるようなストーリー性のあるラベルに仕上がっています。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





