「ホッホハイマー ケーニギン・ヴィクトリアベルク リースリング トロッケン エアステ・ラーゲ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ヴァイングート・ヨアヒム・フリック | Ri | 2023 | ドイツ | ラインガウ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 12.5 | ¥4,100 | 白 | モトックス | 2026/6/9 |
「ホッホハイマー ケーニギン・ヴィクトリアベルク リースリング トロッケン エアステ・ラーゲ」レビュー
ワインの外観

淡めのレモンイエロー、粘性やや高め
ワインの香り
グラスを回す前:柑橘、レモン、青りんご、ライチ、オイル、石油香、砂糖菓子
グラスを回した後:白い花、カモミール、石灰
ワインの味わい
滑らかな食感、充実した果実味があるが、ピュアなリンゴ酸たっぷりでシャープ、若干の糖度を感じるが酸の強さに覆われ甘く感じず、糖はワインにボリュームを与える役割となっている、余韻に厚みあるミネラルが長く続く
その他コメント

ドイツワインと知って試飲。キレイなバランス。トロッケンだと思うが、かすかに甘み。酸の質も活き活きとしており、梅雨に美味しい。
| 季節 | グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 梅雨 | 中ぶりびわ | 7-11℃ | 4 |
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輸入元情報
“ラインガウのお手本”と囁かれる銘醸蔵
ワイナリーは1973年に先代、ヨアヒム・フリック氏により設立されました。
1992年にはカルタワインのメンバーに、1999年にはVDPのメンバーになり、テロワールと品質を追求したワイン造りを行っています。
現在のエステイトは1994年にヨアヒム・フリックの所有となりました。エステイトがあるフランクフルト近郊ストラッセンミューレは、700年以上に亘りトップクラスのワインを輩出してきた伝統と改革が共存する素晴らしい地です。しかし第二次大戦後、飲料会社の手に渡り、彼らが購入したときは残念なことに貴重な畑の大部分がコンクリートで覆われてしまっていたといいます。彼らの所有となることで、永い眠りから覚めた畑は、現在素晴らしいワインを生み出しています。■ヴィクトリア女王が虜になった銘醸畑「ホッホハイマー」
ワイナリーは、ホッホハイマー・ヘレ他いくつかのラインガウのモノポールを所有していますが、なかでも最も名高いのはケーニギン・ヴィクトリアベルクでしょう。ラインガウの神秘といわれたこの地のリースリング。大のお気に入りだった女王がこの地を訪問した際、感激したのがこの畑のものだったことから、異例中の異例として女王陛下自らの名前を畑名とすることが直々に許されたのでした。上質のリースリングを得るために
私たちのゴールは、幾通りもの手法を駆使して上質のリースリングを得ることにあります。自然、土壌、伝統、そして最新の知識。収穫から醸造までの全ての過程で、これらを総合して最高のワインを造りたいと思っています。
ワインは信頼の産物。お客様は私たちを信頼してワインを買ってくれています。ですので、わたしたちは飲む人を決して失望させてはならない、その為に作業に手を抜いてはならないと信じています。


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