「ポンテ ラ ロッジャ イルピニア」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| テヌータ ポンテ | アリアニコ85%以上、SG、Mr | 2020 | イタリア | カンパーニア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13.5 | ¥2,500 | 赤 | 飯田 | 2026/1/20 |
「ポンテ ラ ロッジャ イルピニア」レビュー
ワインの外観

やや青の残るダークチェリーレッド、もや入っている、粘性高め
ワインの香り
グラスを回す前:紫の果実、赤い感じつの華やかさも、スミレ
グラスを回した後:ラベンダーのような華やか且つ清涼感ある香り
ワインの味わい
滑らかな食感、適度な果実味にしっかりと力強いタンニンがあり収斂性ある、酸も強め、花束のような華やかさに、アーモンドのような香ばしいビター成分が奥行きを与えバランス良い1本、力強い印象の強い南イタリアを代表する品種アリアニコをキレイに仕上げた1本
その他コメント

| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 春 | 中ぶりびわ | 17-19℃ | 7 |
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輸入元情報
カンパーニャ州、アヴェリーノの生産者。ワイナリーのルオゴサーノの町に流れるカローレ川にかかる、古代ローマの橋そのものが名前の由来になりました。
標高400~480m、程よい雨量と地中海性気候、土壌は粘土石灰質です。昼夜の寒暖の差が大きく、日当りが強すぎないという特徴が、厚みがあってもエレガントで複雑な、バランスの良い味わいにつながりました。
父親の代に一度は手放したワイナリーを“大地の叫び声が聞こえる”と感じた現当主のディ・スターシオ兄弟が、1995年に買い戻しました。その後は、ひたすら品質を上げる事に集中、収穫量を減らし、新しい技術も取り入れ、高品質なワインを造りあげています。総合面積25ha。
イルピニアで栽培される代表品種、アリアニコ、サンジョベーゼ、メルロを使用。果実味キレイで上品なタッチのドリンカブルな赤。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





