「ゲゼルマン・ツヴァイゲルト」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ゲゼルマン | ツヴァイゲルト | 2018 | オーストリア | ブルケンラント |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| ¥2,800 | 赤 | 飯田 | 2021/7/13 |
「ゲゼルマン・ツヴァイゲルト」レビュー
ワインの外観
青やや強めのダークチェリーレッド
ワインの香り
グラスを回す前:黒果実、ブルーベリー、果実香しっかり、黒こしょう、スパイス感
グラスを回した後:赤や紫の花、バラ、ラベンダー、ローズヒップティー、白こしょう、白檀
ワインの味わい
軽やかな口当たりで酸しっかり、酸に隠れているがタンニンも適度に存在し、タンニンのおかげで軽やかながら薄っぺらくない
その他コメント

月額330円のエクセルには、「ワインの8段階評価」と「プライベートで買うかどうか(5段階)」も記載しています。詳しくはワインコメント一覧と会員についてへ。
ワインコメント投稿のコンセプト
「同業の参考になるコメントをupしたい」という想いからです。
プロのワインコメントを知りたい時がありませんか?…でも、検索しても輸入元の説明をコピペした商品がHITし、私たち飲食業が参考にしたいプロのコメントを見つけるのは困難です。そこで自分でアップしようと思い、頑張ってアップしています。月額330円でこの情報をエクセルでまとめたものも入手いただけます。詳しくは下記をご覧ください。
輸入元情報
ブラウフレンキッシュの 魅力を追求し続ける エリア随一のワイナリー
ゲゼルマンはオーストリア東部、ハンガリー国境沿いにあるブルゲンラント州で1719年からの歴史を持つ家族経営のワイナリーです。現在のオーナーはアルベルト・ゲゼルマン。自然に優しい栽培を行い、2018年には有機栽培認証を取得。専門誌のファルスタッフでも、毎年数十社しかない最高評価の5つ星を連続して受けています。国際的にもオーストリアのトップ生産者と評価されています。ミッテルブルゲンラント州は、オーストリアワインの約30%を生産しており、パノニア平原からの暖かい風と、オーストリアで最も長い平均1,900時間の日照時間の影響で、非常に暑く乾燥した気候となっています。別名「ブラウフレンキッシュ・ラント」と呼ばれるようにブラウフレンキッシュに関しては量・質共に同国を代表するエリアです。ゲゼルマンはこの地で所有する50haの畑はローム質で砂利の多い丘に広がり、樹齢90年の樹もあります。ワイナリーが脚光を浴びるようになったのは、彼の父であるアインベルトの時代からで、彼は1980年代半ばに国際品種の栽培をスタート、フレンチオークでの熟成も始めて、ブルゲンラントのポテンシャルを世界に知らしめました。現在は国際品種を栽培しながらもオーストリア固有品種を非常に大切に、その長い歴史を経て得られたノウハウを生かして、色の深い、厚みのある赤ワインを造り続けています。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ




