「コンデ・ホセ レゼルバ・プリバダ・カベルネソーヴィニヨン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ビーニャ・デル・ヌエボ・ムンド | CS | 2020 | チリ | マイポ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13.5 | ¥2,900 | 赤 | ENEOSマテリアル | 2025/6/17 |
「コンデ・ホセ レゼルバ・プリバダ・カベルネソーヴィニヨン」レビュー
ワインの外観

濃いダークチェリーレッド、青残る、もや入り始め
ワインの香り
グラスを回す前:カシス、カシスの果皮、ブルーベリージャム、森林、ピーマン、スパイス
グラスを回した後:華やかさ出る、花束、ネクタリン、甘いスパイス、ハーブオイル
ワインの味わい
力強い食感、濃密感ある果実味、タンニン強めだが丸い、酸は中程度~やや強、甘い果実の凝縮感が広がり、ハーベイシャスな風味が清涼感を与える、若干の甘苦スパイスの風味
その他コメント

チリ、マイポ、カルメネール、2021、3200と予想も、CS。チリの濃厚さ、カルメネールやCSに共通する青い風味が特徴。
| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 夏 | 大ぶりびわ | 21℃前後 | 7 |
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輸入元情報
Respectを追求するチリの秀逸⽣産者
ワイナリーはチリの銘醸地コルチャグアヴァレーのマイクロテロワールであるアパルタにあります。総⾯積は180ヘクタール、⽣産⾯積は28ヘクタールで、近い将来30ヘクタールが追加される予定です。アパルタは花崗岩質⼟壌で⾕の下部は粘⼟質⼟壌となっており、⽇当たりと⾵通しがよく、⾮常に優れたストラクチャー(ボディ)を持つ成熟したワインをもたらします。この組み合わせは、カベルネソーヴィニヨンやカルメネールなどの品種を⽣産するのに適した環境を作り出しています。⼀⽅、レイダ渓⾕にあるラス・テラザスの新しい⼟地は、涼しい沿岸気候のもと海の影響を強く受け、ブドウはゆっくりと熟し、フレーバー、アロマ、⾃然な酸味が増します。特にソーヴィニヨン・ブランに向いた⼟地で、総⾯積146ヘクタール、30ヘクタールの⽣産⾯積があります。2022年現在、50歳のピエール・ヴィアラ(左)と32歳のハビエラ・ロハス(右)の2⼈のチーフワインメーカーの下、29名の正社員が働いています。ピエールとハビエラは、世界中のワイナリーにて素晴らしい経験を積んでおり、さまざまな国や地域で多くのスタイルを⾒てきました。彼らの⽬標は「チリのテロワールの典型性と独⾃性を常に尊重しながら、最⾼の品質を達成する」ことで、次の様にコメントしております。「私たちのポリシーは、あらゆる⾯で尊重すること。私たちは⼟地を尊重し、ワインの特徴を尊重し、私たちが働くテロワールと環境を尊重します。そして最も重要なのは、ワイン造りを共にするチームを尊重すること」。ビーニャ・デル・ヌエボ・ムンドは、最⾼品質のワインを追い求めるとともに持続可能な地球の未来をも意識した取り組みも⾏っています。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





