「コトー・デュ・レイヨン」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| シャトー・デュ・ブルイユ | CB | 2019 | フランス | ロワール |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 11 | ¥4,100 | 白 | ヌーヴェルセレクション | 12/13/2021 |
「コトー・デュ・レイヨン」レビュー
ワインの外観
黄金色
ワインの香り
グラスを回す前:カリンのシロップ漬け、洋ナシ、黄色い花、ハチミツ
グラスを回した後:キンモクセイ、ゆず、ハチミツレモン
ワインの味わい
洋ナシや黄桃のコンポートをほおばったかのような果実味、酸はしっかりと力強くレモンのコンポートやハチミツレモンを思わせる、余韻はさわやかさが続く、甘いが酸とのバランスが抜群。
その他コメント

疲れを癒す仏ロワール貴腐ワイン
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輸入元情報
アンジェ市から南に20km、ボーリュー・シュル・レイヨン村にて1822年よりワイン造りを営むこのシャトーは、長年にわたって高い名声を誇ってきた、ロワールを代表する名門シャトーのひとつです。2006年に、自動車産業で成功を収めたヤンヌ・プティボワが購入してオーナーが代わってからも、「ベタンヌ&ドゥソーヴ」に掲載されるなど、不動のプレステージであり続けています。
アンジュー、サヴニエール、コトー・デュ・レイヨンに合計30ヘクタールの畑を所有。2012年にその全面積をビオロジック栽培に転換して、ワインの品質をさらなる高みに導きました。
「名門ゆえのプレステージとは、高級・高額であるということではなく、より多くの人に愛されることであると定義しています。最上級の作品を造った上で、良心的なコストパフォーマンスを貫くことが、本当のプレステージであると考えています」(ヤンヌ・プティボワ)。
今日彼のワインは、「アラン・デュカス・グループ」をはじめとするフランス全土の多数のレストランやビストロを中心に、美味しいお料理、そしてたくさんの笑顔とともに楽しまれています。


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