「ロエロ・アルネイズ」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| ブリック・チェンチウリオ | アルネイス | 2024 | イタリア | ピエモンテ |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13.5 | ¥3,600 | 白 | カリテ・エ・プリ | 2026/4/30 |
「ロエロ・アルネイズ」レビュー
ワインの外観

レモンイエロー、粘性やや低め
ワインの香り
グラスを回す前:柑橘、青りんご、青りんごキャンディー
グラスを回した後:ハツラツ、リンゴの蜜、自然派っぽさ、梅、梅酒
ワインの味わい
適度な厚みある食感、完熟感あり紅玉りんごや黄桃を思わせる果実味で、酸はかなり強いが、Alcのボリュームがあり甘みと熱を感じ梅酒っぽく思えるほど、ぶどうを遅摘みしている?、若干のほろ苦さと香ばしさがあり、それが力強さにもなっている
その他コメント

| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 冬 | 大ぶりびわ | 10-13℃ | 8 |
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輸入元情報
カステッリナルド、ブリック・チェンチウリオ所有のロエロエリアでは初の畑。
収穫は9月初旬、 0℃のフリーザーにて15日間葡萄を熟成させる。
葡萄実はほぼ圧搾、その後数時間寝かしたあと、
ステンレスタンクにて低温発酵がはじまる。
ステンレスタンク内で精製の間、酵母を循環させるため澱を下から上へとかきあげる。年間生産数は8000本 です。 「アルネイズ」は土着の葡萄の品種名、ピエモンテの方言で「気難しい人」
「小さなやんちゃもの」などの意味があるそうです。非常に繊細で香味あふれるワインとなるのですが、
その意味合いの通り、生育が難しく、
イタリアでも限られた地域でのみ栽培されています。 またアルネイズは独特な個性を持つ品種で、
飲み手を選ぶワインですが、
中でも親しみやすいアルネイズをセレクトしました。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





