「ラーマ・ディ・ピエトラ ネーロ・ディ・トロイア」の香りや味わいコメント
| 生産者 | ぶどう品種 | ヴィンテージ | 生産国 | 地方 |
| カンティーナ・ディオメーデ | ネーロ・ディ・トロイア(ウーヴァ・ディ・トロイア) 100% | 2023 | イタリア | プーリア |
| Alc | 参考価格(税別) | 色 | 輸入元 | 試飲日 |
| 13 | ¥1,850 | 赤 | モトックス |
「ラーマ・ディ・ピエトラ ネーロ・ディ・トロイア」レビュー
ワインの外観

しっかりめのダークチェリーレッド、青は抜けている、粘性高い
ワインの香り
グラスを回す前:カシスLiq、バニラ、シナモン、アニス、焼き菓子
グラスを回した後:ひきしまる、ダークチョコやエスプレッソ、木炭
ワインの味わい
中程度の食感、果実の凝縮感あるが香りの印象よりタイト、酸かなり強く、タンニンも非常に強く収斂性がある、適度な熟成によるスパイスのニュアンス、カチッとしたミネラルもあり
その他コメント

仏、南西地方、タナ、2020、14.0、2500円と予想したが、イタリア。ネーロ・ディ・トロイアは、好みの品種かも。
| 季節
|
グラス | 温度 | 軽重度 (10段階) |
| 冬 | 中ぶりびわ | 20℃前後 | 7 |
月額330円のエクセルには、「ワインの8段階評価」と「プライベートで買うかどうか(5段階)」も記載しています。詳しくはワインコメント一覧と会員についてへ。
ワインコメント投稿のコンセプト
「同業の参考になるコメントをupしたい」という想いからです。
プロのワインコメントを知りたい時がありませんか?…でも、検索しても輸入元の説明をコピペした商品がHITし、私たち飲食業が参考にしたいプロのコメントを見つけるのは困難です。そこで自分でアップしようと思い、頑張ってアップしています。月額330円でこの情報をエクセルでまとめたものも入手いただけます。詳しくは下記をご覧ください。
輸入元情報
変革をとげる、注目のディオメーデ社
1903年設立のディオメーデは、プーリア州、カノーサ・ディ・プーリアに位置します。
昔からディオメーデのワインは地元の人に愛されていましたが、幼馴染の2人の現オーナー達が1988年にワイナリーを引き継いでからは、この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ることを信念としてきました。
ディオメーデがこのブドウから最新の醸造技術を駆使し造ったワインは、品質向上の一途をたどり、今やイタリアのワイン業界でも大きな話題となっています。幼馴染の2人が改革を進める!
前オーナーが年齢的にワイナリーの経営が困難になり、後を引き継いだのがルイジとサビーノの幼馴染2人でした。地元のブドウ栽培農家で育ち、幼い頃から友達だった2人。成人後もワインを心から愛し、またいつか自分達でワインを造りたいと思っていました。念願であった最高条件の畑とワイナリーを譲り受けた2人は、「この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ること」を信念とし、改革を実行。畑の修復・改善に加え、最先端の施設と技術を導入。結果、この地区で一番の高品質ワインの生産者として知られるようになりました。
深いルビーレッド。イチゴや黒果実のジャム、スミレの豊かな香り、甘味のある濃厚な果実味と新鮮で上品な酸味、細かで豊富なタンニンがあり、余韻では果実香が続く。
この記事を書いている人
OFFICE GO SEE代表 / プレゼントワインショップ®オーナーソムリエ
寺井 剛史(てらい つよし)
大学生のころのアルバイトがきっかけでソムリエを目指す。
ホテル入社後、『サービス、接客』の虜に。2004年、日本では珍しいフリーのソムリエとして独立。
多数の飲食・小売店でサービス向上による売上増のコンサルティング事例アリ。
「ワインを贈りたいけどワイン選びが分からない」方のために、プレゼントワインショップを設立。
技能グランプリ レストランサービス部門 全国3位
レストランサービス技能士1級
日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ





