昨日は小学校の卒業式でした。息子が生まれたのは2007年の11月。そんな息子が小学校を卒業しました。

入学式が懐かしい

入学式の様子

私たち夫婦にとってはじめての子育て。今も可愛いけど、小さな頃は本当にコロコロして可愛かった。

私の事業拡大により、小倉北区にあった事務所兼自宅だった場所を完全に事務所にし、自宅のみ八幡東区に引っ越し。

今の小学校、中学校校区を目指して、ここに引っ越してきたのがつい最近のように感じます(2011年)。

そして、息子が小学校に上がる2014年、事務所も今の場所にプレゼントワインショップの店舗として移転してきました。

コロナの影響を受けた卒業式

6年生が入場する前の会場

卒業式は、新型コロナの影響で卒業生と先生、そして保護者2人までの参加。

小学4年生の妹は何度も、1人で留守番かぁと言っていました(>_<)

先生も生徒も保護者もマスクだらけの式が始まりました。普段の卒業式とは違うのでしょうが、私たちにとっては非常に感慨深い式でした。

特に式の最後のほうに、6年生からの別れの言葉があるのですが、この言葉はとても良かったし、その言葉の間あいだで歌ってくれた歌は、突如の休校で練習期間がほぼなかったであろうに、非常によかったです。

この歌には、こんなに成長したんだとしみじみとさせられました。

また個人的には起立着席がとてもキビキビしていて(私達親よりも!)、1年生の時の学芸会で自分の役ではない時に隣同士の雷役の子たちとおしゃべりをしていた息子の成長をほほえましく思いました。

卒業式で

 

私や妻の両祖父母が出席できなかったのが残念で、孫の成長をビデオではなく直に見せてあげたかったです。

子供たちも、祖父母に見てもらえなかったり、在校生に見てもらえなかったり、来賓の方々にもお越しいただけませんでしたが、きっとどの世代の卒業式よりも彼らにとって思い出に残る卒業式になることでしょう。

社会人になって、同僚や部下が部下に、そしては親になったら子供に、自分たちの小学校の時の卒業式はこんなだったんだぞと必ず言うことでしょう。

これはこれで一生の記憶に残る卒業式になったことと思います。

娘からの卒業祝い

娘からのプレゼント
撮影上、卒業式の服を片付けてからにしてほしい(笑)

卒業式から家に帰ると、なんと留守番をしていた娘から息子へサプライズの卒業プレゼント。

お小遣いで買いに行っていいか妻に確認をしていたらしく、留守中に出かけたようです。

開けてみると1つは4色ボールペン。

前の日に息子が緑の出るボールペンがないと言っていたらしく(3色ボールペンしかない)、息子も大喜び^^

そしてもう一つの箱はケーキでした!これも

「ちゃんとショートケーキ、さすが!」

と息子が言っていました。(息子は比較的シンプルなショートケーキが好み)

自分の小遣いで、お互いプレゼントあげる2人、仲いいなと思います。

卒業祝いってわけではないですが

私からは卒業プレゼントというわけでは無いですが…息子が小学校低学年の時に使っていた自転車はもう小さくて乗っていないので、私の自転車を共有にすることにし、合鍵を渡しました。

早速今日は卒業式の後に友達と遊ぶ約束したらしく、私の自転車でレッツゴー^^

 

自転車もぴったり

この自転車を買うときにいつか子供と共有にしてもいいなと思ってていましたがそんな日がもうやってきたか・・・とちょっとしみじみ嬉しいような悲しいような。

まだまだ中学、高校と子育てが続きますが、3年間は6年間よりも、もっとあっという間なことでしょう。

小学校の卒業式、大切な思い出としてブログにしてみました。

夜は、お寿司で自宅パーティーでした^^