よみうりFBS文化センター使用ワイン
よみうり文化センターのワイン講座「気楽にワイン」で使用したワインです。

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毎回、皆さんと次回のテーマを相談して決めています。
生徒さん参加型のセミナーをやっています。

よみうり文化センター
【気楽にワイン】
2007年12月シャンパーニュ特集

ヴーヴ・クリコ・レア・ヴィンテージ1988
シャンパーニュ特集をして
 シャンパーニュの古酒、皆様いかがでしたか??

関連ブログ
シャトー・コロンビエ・モンプルー
パヌール・ヴィオニエ・レイト・ハーヴェスト【ヴィニェードス・エラスリス・オバリェ】


よみうり文化センター
【気楽にワイン】
2007年11月新酒特集
ミュスカデ・プリムール【レ・ヴィニュロン・デ・テロワール・ド・ノエル】 新酒特集をして
 各国のヌーボーを飲むと、やはり目立つのはボージョレー・ヌーボーの価格の高さですね・・・今回の新酒でもイタリアのファルネーゼのノヴェッロは高品質で皆様に人気でした(これは造り手のおかげということもありますが)。
 また、日本の新酒は美味しいですね。フレッシュ感が大事な新酒ですから、日本ワインでもその「売り」の部分は出し易いのでしょうね。また、新酒で考えると外国ワインに比べて出荷までの期間が短くて済むこと、輸送コストの面でかなり日本ヌーボーには有利なのではないかとも思います。
 今回、残念だったのは昔飲んで美味しかったミュスカデ・プリムールがやや薄っぺらく酸っぱかったこと。数年前に飲んだミュスカデ・プリムールはすごく美味しかった覚えがあるだけに残念でした。その時の造り手を覚えていないので、来年また違う造り手で試してみたいとも思います。
 また、今回のワインは新酒は既に手に入らないこと、唯一の使った通常ワイン、ドミニク・ローランのニュイ・サン・ジョルジュ・ヌメロ・アンもネットで見つけられないので、リンクは全てない状態です。



村名ボージョレ
ヴィラージュは北部の村だといいましたが、ボージョレには村名をワイン名にしてよい村が10あります。それらはクリュ・ボージョレといいます。クリュとはぶどう畑のことです。この10の村を紹介しておきます。

サンタムール(Saint-Amour)
ジュリエナ(Julienas)
ムーラン・ナヴァン(Moulin-a-Vent)
シェナ(Chenas)
フルーリー(Fleulie)
シルーブル(Chiroubles)
モルゴン(Morgon)
レニエ(Regnie)
コート・ド・ブルイィ(Cote de Brouilly)
ブルイィ(Brouilly)

 
登美の丘ワイナリー・新酒(白)
ファルネーゼ・ヴィーノ・ノヴェッロ
ボージョレ・ヌーヴォー・ヴァンダンジュ・7セプテンブル【モメサン】
ニュイ・サンジョルジュ・ヌメロ・アン1998【ドミニク・ローラン】


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【気楽にワイン】
2007年10月カリフォルニア特集

シャルドネ・ハイド・ヴィンヤード【パッツ&ホール】
カリフォルニア特集をして
 今回の高価格ワインはいかがだったでしょうか。やはりある程度熟成したものは、独特な香りがありますよね。今回のベンジガーは根菜やしょうがのような香りまでありました。
 

ウッドブリッジ・ホワイト・ジンファンデル【ロバート・モンダヴィ】
ウッドブリッジ・カベルネ・ソーヴィニョン【ロバート・モンダヴィ】
カベルネ・ソーヴィニョン・リザーヴ【ベンジガー】


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【気楽にワイン】
2007年9月イタリアワイン特集

ソーヴィニョン・モック【サンタ・マッダレーナ】
イタリアワイン特集をして
 今回で5回目のイタリアワイン特集。今回は、5回とも受けた方もいらっしゃれば、初めても方もいらっしゃるという講師としては、難しいテーマのもとで講座をさせていただきました。
 今までは、イタリアの特徴を話したり、バローロに絞って話したり、人気実力共に向上中のシチリアの話をしたりしてきたのですが、今回はイタリアの有名ワインの紹介をさせていただきました。バローロやキャンティをはじめ、ラクリマ・クリスティやエスト!エスト!!エスト!!!などです。これらも造り手によって、味も値段もピンキリですが、皆さんにとっては、今まで以上に身近な講習になったのではないでしょうか。
 ちなみに、今回講座で何度もいいましたが、レッチーナは私が実験のために、約4年熟成させたものです。フレッシュなものを飲むと、おそらく違うはずだということを念を押しておきます。
 

レッチーナ・オブ・アッテカ

これはギリシャワインです


モンテプルチアーノ・ダブルッツォ【ウマニ・ロンキ】


バローロ・ヴィーニャ・カペッラ・ディ・サンテステファノ【ロッケ・ディ・マンゾーニ】




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【気楽にワイン】
2007年8月北のワイン特集

シュティーガー・ザンクト・ヨースト・リースリング・カビネット・ハルプトロッケン
北のワイン特集をして
 もともと、ドイツワイン美味しいですよ!と私が皆様に声を掛けたのがきっかけだったこの特集。特にドイツの辛口は夏には最適と声を大にして言ったのですが、やはり皆様不安だったようでロワールも用意することとなりました。
 しかし、やっぱりドイツの辛口の人気は高かった!美味しいでしょ〜??また、特集してみたいですね!
 

グラウブルグンダー トロッケン

一番人気のワインでしたが、ネットでは見つかりませんでした。

ソーミュール・ブラン・ヴィネロン

これも人気のワインだったのですが・・・

クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン




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【気楽にワイン】
2007年7月スパークリングワイン特集

シードル・ブリュット【エリック・ボルドレ】
ジャンルは少しちがいますが、用意してみました。シードル(リンゴが原料の微発泡の醸造酒です)
スパークリングワイン特集をして
 よく私が、シャンパンの泡が繊細だと言っていますが、今回の特集で実感していただけたのではないでしょうか。あんなによく出来たスパークリングワインでも、やはりシャンパンと飲み比べると泡のきめ細かさで違いを感じるのではないかと思います。
 今回は特に用意したシャンパンも御三家のひとつ、ボランジェでしたからね!繊細な泡立ちの中にもコクがあり、本当に美味しいシャンパンでした。
 

ロジャー・グラート・ロゼ
芸能人格付けチェックでドンペリロゼと思われたというワイン

セグラ・ヴューダス・ブルート・エレダード

ボランジェ・スペシャル・キュベ


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【気楽にワイン】
2007年6月オールドワールドVSニューワールド特集

シャルドネ・オークカスク
【トラピチェ】
オールドワールドVSニューワールド特集をして
 今回は皆さんには、プロのテイスター気分で、どちらがニューワールドでどちらがオールドワールドかをテイスティングしてもらいました。今までと違いワインの情報も一切なしでのテイスティングはいかがだったでしょうか。
 今回生徒さんの中には、どっちがどっちの白ワインかを当てた上、ぶどう品種まで当てた方もいらっしゃいましたね!1年間通っていただいたおかげですね♪

 さて、次回はスパークリングワイン特集。夏におすすめスパークリングを探してみたいと思います!

関連ブログ

メルキュレ・クロ・ロシェット
【フェヴレイ】

カーデル・ソロ・サンジョベーゼ
【ボニー・ドゥーン】

シャトー・ラガレット・キュベ・シリュス

フロッグス・リープ・カベルネ・ソーヴィニョン


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【気楽にワイン】
2007年5月ブルゴーニュ特集

アルディッシュ・シャルドネ
【ルイ・ラトゥール】


グラン・アルディッシュ・シャルドネは1ランク上のワインです。ブルゴーニュのネゴシアン、ルイ・ラトゥールの造る南仏ワインです。
ブルゴーニュ特集をして
 生徒さんの人数も多いので、せっかくなので有名産地の高いワインをみんなで飲もうと今回はブルゴーニュ特集になりました。去年も1度ブルゴーニュ特集を行いましたが、そのときのメンバーは現在少数。復習にもなるし、去年よりも良いワインも飲めますしね!
 今回の高価なワインはデキャンタージュを行っていません。その代わりに皆さんが飲まれる4時間前くらいから抜栓しゆっくりと空気に触れさせています。とても華やかな香りになっていました。

最後に、テキストでコルトン・グラン・クリュ・ブレッサンド【プス・ドール】の説明が抜けていたのでここに記しておきます。

「所有する畑は、級級畑と特級畑ばかりの造り手です。畑には一切除草剤や化学肥料を使わないばかりか、>グラヴィティ・フローといって、ぶどう果汁に余計なストレスを与えないよう、果汁の移動にポンプなどを用いず、重力だけで行うシステムを導入しています。ピノ・ノワールの特徴であるフランボワーズの香りだけでなく、イチゴやブルーベリーのような香りなど、幅広い果実味を感じます。また草木の香りとでもいいましょうか、野性味を感じ取ることができ、奥深さを実感できるでしょう。」


関連ブログ

ヴィレ・クレッセ【ロアリィ】

サヴィニ・レ・ボーヌ・オー・ヴェルジュレス【シモン・ビーズ】

コルトン・グラン・クリュ・ブレッサンド
【プス・ドール】


よみうり文化センター【気楽にワイン】 2007年4月イタリア特集(2)

カルドラ・トレビアーノ・ダブルッツォ
イタリア特集(2)をして
 今回から生徒さんの人数も増え、より高価なワインが試飲できるようになりました。イタリア特集その2ということで、シチリアを中心に考えていたのですが、予算がかなり余ってしまうため、急遽シチリアのワインと、イタリアワインの女王バルバレスコを揃えることにしました。
 前回から行っているワインのデキャンタージュ、今回はいかがでしたか?シチリアのワインがデキャンタージュで香りが開き目を覚ましたのに比べ、既にバランスのよかったバルバレスコはデキャンタージュで飲みやすくなったものの、さらっとした印象が増してしまったかもしれません。
 よくブルゴーニュタイプのワインはデキャンタージュによって繊細さが失われるといわれます。今回は確かに華やかで繊細な部分も減ったかもしれませんが、それ以上に果実の凝縮した風味が失われてしまった気がします。

関連ブログ

レ・セグレタ・ビアンコ【プラネタ】

バルバレスコ【テッレ・デル・バローロ】

バルバレスコ【ペリッセロ】

ネロ・ブファレッフィ【アゼンタ・アグリコーラ・グルフィ】


よみうり文化センター
【気楽にワイン】
2007年3月イタリア特集

エリゼオ・ロッソ【グアルド・デル・レ】
イタリア特集をして
 今回は生徒さんの、他のワインは安くなったり少なくなったりして良いので、高いワインを1本入れてほしいというご要望がありました。今までも高いワインは何度もとりあげたことはあるのですが、どうしてもまだ飲み頃ではなく、生徒さんの反応もイマイチ・・・。そこで、今回はデキャンタージュを行いました。本当は皆さんがお揃いになる前からデキャンタージュしておいても良かったのですが、ぜひデキャンタージュする前と後とで味の違いを楽しんでほしかったので、一度そのままお召し上がりいただきました。
 えー、お詫びになってしまうのですが・・・今までも、高いワインほど飲みにくいと思われていた方、私の提供が悪かったのです。確かに飲み頃はまだ先かもしれませんが、今の時点でも少なくとも美味しく飲むための工夫は出来たわけです。今後はできるだけデキャンタも用意してまいりますので、高いワインも美味しく飲んでいただけると思います。


ティニャネロ【アンティノリ】


よみうり文化センター
【気楽にワイン】
2007年2月ボルドー特集

シャトー・マルジョス・ブラン
ボルドー特集をして
 今回のボルドー特集は私の都合で、2月の第3週に行いました。そのせいか、欠席の方が多く、大変ご迷惑をおかけいたしました。
シャトー・ラリュ・テール・フォール

クラレンドル

あのシャトー・オーブリオンのサードワインです。


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【気楽にワイン】
2007年1月南米特集

フィンカ・ラ・セリア・シャルドネ

フィンカのセリアシリーズはほとんどネット上で見つけられなかったので、スタンダードシリーズを載せています。
南米特集をして
 今回は講座の人数も少なく、あまりワインに予算をとれませんでした。そんな時の南米特集、正直言って助かります。2,000円だせば、まずは安心とでもいいましょうか。ある程度想像したとおりの味わいのものが手に入ります。
 決してフランスワインが高いといっているわけではありません。ただし、フランスワインで、毎月テーマを決め、テーマに沿ったワインを予算の中で決める。テーマと予算が決まっていても造り手で全く違うフランスワインは、プロでももう少しこういう味わいを用意したかったと思うこともあります。チリ・アルゼンチンを含むニューワールドの場合は、想像したベクトルの方向から大きく外れることがないのはもちろん、ベクトルの大きさもある程度あっているので安心です。
 逆に言うと、そこがニューワールドの弱みでもあります。もし、今回の南米特集を3ヶ月連続でやったとすると、毎回次ぎはどんなワインだろうとワクワク楽しみに待っていただくのは難しいかもしれません。

 よく私は、ニューワールドのワインはワインバーでグラスワインとして飲むのに最適ですが、2人で1本飲むならオールドワールドにしてみてはと言います。ニューワールドの口に含んだインパクトや甘み、コク、パワーグラス1杯では本当に驚きの商品です。でもこれを2人で1本飲もうとすると、少々しんどい。樽の香りもちょっと、野暮ったく感じてきます。

関連ブログ記事「南米か!?」


モンテス・アルファ
カベルネ・ソーヴィニョン

クロ・デ・ロス・シエテ


よみうり文化センター
【気楽にワイン】
2006年12月スパークリングワイン特集

ドンペリニョン1999
スパークリングワイン特集をして
 今回は、昨年同様クリスマスシーズンということで、スパークリングワイン特集をしました。
昨年はドンペリを飲んだという話題から、ぜひ今年も飲みたいということになりましたね。そういえば、昨年ドンペリを飲んだメンバーで今年も参加していただけたのはお一人。やはり一度はドンペリを飲んだみたいものですよね♪
 1999年のドンペリは去年の1996年のものに比べ、値段が高く、予算的に、ドンペリ1本で予算オーバーとなってしまいました。
 今回は、私が披露宴で使うのに迷っているワインを皆様と試飲しチョイスを手伝っていただくということで、本数を補いました。
 さて、皆様ドンペリはいかがでしたか??(笑)


よみうり文化センター
【気楽にワイン】
2006年11月ビオワイン特集

ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー・エクスプレション・デ・ドルトネス
ビオワイン特集をして
 以前ピノノワール特集の時のロブレ・モノのブルゴーニュ・ルージュがとてもコストパフォーマンスが良く、生徒さんの中にロブレ・モノのファンになってしまった方がいらっしゃいました。そしてロブレ・モノが実践しているワインの造り方がビオディナミです。そのため、ビオワイン特集のリクエストがあり、今回の講座となりました。
 ビオディナミとは英語でバイオダイナミクスといいます。畑の生態系を重視した農法で、化学肥料を使わないのはもちろんのこと、月の満ち欠けや星座の位置などで収穫などの時期を決めたりします。肥料には有機肥料も使うものの、ノコギリソウなどの植物を煎じたものを使用したり、光の力を強めるために水晶の細かい結晶を畑に撒いたりします。
 さて、ではビオディナミで出来たワイン(ビオワイン)はどんな特徴があるのかというと、よく言われるのは、独特の香り、色合いやアルコールが低くても濃厚な味わい、頭痛にならない、栓をあけてかれも風味が長持ちするなどと言われています。
 しかし、私個人としては、最後の2つは実感できません。アルコールである限り、飲みすぎると頭痛にはなりますし、実は疲れが溜まっていたままの講座だったため、翌日は頭痛になりました(笑)。また、ビオワインのほうが酸化防止剤を添付していないため(ただし、醸造により酸化防止剤となる成分が生まれるため、ボトルの裏には酸化防止剤使用と書かれている)、逆に早く酸化してしまうのではないかと思います。実際、今回の偉大なビオ生産者のワインは、ヴィンテージの割りに、とても枯れた色をしており、風味も熟成間を十分に感じるものでした(保存は信頼できるお店です)。


ボージョレ・ヌーヴォーにちなんで、村名ボージョレを紹介しました

クリュ・ボージョレは以下の10です

サンタムール
ジュリエナ
ムーラン・ナヴァン
シェナ
フルーリー
シルーブル
モルゴン
レニエ
コート・ド・ブルイィ
ブルイィ

関連ブログ記事「ビオワイン特集にて」


シャプティエ・ビラ・オー・コート・ド・ルーション・ヴィラージュ

モルゴン【マルセル・ラピエール】
ブルゴーニュ・ルージュ・ブドー【シャソルネ】



よみうり文化センター【気楽にワイン】 2006年10月カリフォルニア特集
ラビット・リッジZinfandelジンファンデル2004
ラビット・リッジ・ジンファンデル
講座用テキストより一部抜粋

今までも何度かニューワールドは果実味たっぷりでインパクトのあるワインが多く、オールドワールドは洗練されていてバランスが良いワインが多いと言って来ました。やはりカリフォルニアワインもそうだと思います。しかし、中にはフランスワインのような上品さがあり、バランスの良いものも多くあります。そしてそれは、他のニューワールド、チリやオーストラリア、アルゼンチンなどに比べ多いのではないかと感じます。

また、値段も他のニューワールドに比べると若干高い気がします。それは私の舌がそう感じ取るのか、それともアメリカという国のイメージとオーストラリア、チリなどの国のイメージを比べてしまい、頭がそう感じ取るのか・・・


関連ブログ記事

ジョセフ・フェルプスLe mistralル・ミストラル1998
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